iFlight TurboBee 136RSの2回目の練習。林の中でも気楽に飛ばせる。



Banggood

iFlight TurboBee 136RSのスロットル設定変更。

iFlight TurboBee 136RSのデフォルトスロットル設定では
スティックをちょっと上に上げただけで機体が浮くので高度維持操作がシビアすぎて神経がもたない。
なので、高KVモーターを載せたときにやるようにスロットルセンターを下げる設定変更をした。

スロットルセンターを0.33まで下げ、スロットルEXPOを0.5に上げた。
これでスティックをセンタよりちょっと下まで上げるとホバリングし感度も下がったので操縦しやすくなる。

加速度計も補正が入っていたので0に戻した。

やっぱ、デフォルト設定で飛ばすのは自分には無理だったってことだ。

2度目の練習飛行をしよう!

iFlight TurboBee 136RSを飛ばしに行く前に確認したいことがあったので設定確認。
ヨー方向の機体反応がやたら遅くてモッサリ反応すぎて飛ばしにくかったんだよねぇ。

RC Rateのヨー方向に0.6なんて数値が入っていたよ・・・
これを0にして保存。

デフォルト設定がムチャクチャなのはどうしてなんだろう。

いつもの林に行って2回目の飛行練習をしてみた。
カメラをCaddx Turbo EOS2のアスペクト4:3のPAL仕様に載せ替えたので機体の動きとFPCV画像の
違和感がなくなり操縦がムッチャやりやすくなった。

そして、スロットル操作も
1回目の練習の時のようにピーキーでシビアじゃなく、ちょうど良い感じの機体加速反応になっているので
ターンも気持ちよく出来る。

この機体って反応が素直なので
操縦性を自分に合わせてあげると途端にムッチャ飛ばしやすい機体になるんだな。
iFlight TurboBee 136RSってすごく飛ばしやすい機体だなって思ってきた。

大きく機体をロールさせてターンしても余裕の推力がるので機体が沈まないから気持ちよくターンが出来るし
フリップもノンビリとできて面白い。
広い場所で好き勝手に飛ばすのも楽しいかもしれないけど林の中の障害物を避けながら気持ちよく飛ばすってのも
iFlight TurboBee 136RSには合っているかも。

これでカメラがFullHDにできれば
もっと楽しそうだなぁ。