ImmersionRC PowerPlay-FPV DVRのレビュー。やっと届いたぞ。



ImmersionRC PowerPlay-FPV DVRがやっと届いた。

Banggoodで注文していたImmersionRC PowerPlay-FPV DVRがやっと届いた。
香港倉庫からJapan Direct Mail便発送だったんだけど時間がかかったなぁ。
もしかすると、ずーっと続いている香港の反政府デモの影響で出荷手続きなどが遅れているのかなぁ。
でも、届いて良かったよ。
11/9に注文して11/20到着だもんね。

ちなみにお値段はポイント割引込みで8,407円なので良いお値段するんだよね。

とりあえず開梱から。

ImmersionRC PowerPlay-FPV DVRとはゴーグル受信器から映像を入力し60FPSで動画を保存でき
内蔵の18500リチウムイオンバッテリーで自身の動作とゴーグルへの電源供給をする便利Goods。

これ自身で映像の再生もできるようにImmersionRC PowerPlay-FPV DVRには液晶ディスプレイもついている。
まぁ、飛行中は節電のため消えているけどね。

蓋を開けるといつものImmersionRCステッカーが入っている。

ステッカーを取り出すとImmersionRC PowerPlay-FPV DVR本体の液晶が出てくる。

内容物はこんな感じで必要な物は揃っている。

給電ケーブルは、ImmersionRC PowerPlay-FPV DVRを後頭部に装着してもポケットに入れて使用しても
大丈夫なようにロングタイプとショートタイプのものが同梱されている。

ImmersionRC PowerPlay-FPV DVRを後頭部に装着するためにバンドと予備用クッション材も同梱。

そして、Fatsharkゴーグルで頭頂部にバンドを配置するための交換用ファンカバーが同梱だ。

内蔵バッテリーの確認と日付設定。

まずは、内蔵の18500リチウムイオンバッテリーの確認。
同梱で装着済みの18500リチウムイオンバッテリー容量は1400mAhなのでたぶん2時間程度しかもたない。
必要な場合は2000mAh容量のものを購入して欲しいってマニュアル記載。
たぶん、余裕が欲しいので2000mAhの18500リチウムイオンバッテリーを買いたくなる。

18500リチウムイオンバッテリーに挟んである絶縁シートを外して蓋を閉めてPowerONすると
ImmersionRCロゴ表示の後に日付設定画面が起動する。
これでImmersionRC PowerPlay-FPV DVRの日付を設定する。

日付設定は特に説明もいらない簡単操作だった。

メニューはこんな感じ。

ImmersionRC PowerPlay-FPV DVRの上面のPowerボタンで電源ON/OFF、そしてメニュー画面を選択。
上面右側のスイッチで設定の選択やメニュー移動をする。

見た目シンプルだけど操作はしやすい。

もちろんSDカードのフォーマットもメニュー画面からできる。

ファームウェアバージョン表示も選択できる。

開封直後の様子はこんな感じでした。

ってことで、USB-Cコネクタ経由で充電まで完了した。
実使用レビューは次回ってことで・・・