iFlight TurboBee 120RS 4Sがノーコンで川にポチャン!って落ちて救出断念。



Banggood

TurboBeeのジェロ低減検討のため河原で飛ばした。

iFlight TurboBee 120RS 4SのジェロをPID調整で低減しようと思い河原で飛ばして確認していた。
ムッチャ晴れていて蒸し暑い夏空の朝、スロットルをぐーんと開けてジェロ確認し効果が低いなってガックリ。
気分転換にGepRC CX2フレーム機を飛ばして遊んでいた。

iFlight TurboBee 120RS 4SのジェロはPID値のPを低めに変更する事で若干低減されたんだけど
劇的な効果って感じでは全くなかった。
カメラホルダーの構成を考えなきゃなーなんて考えながらGepRC CX2フレーム機も若干ジェロが・・・
(これは帰宅後確認しカメラ固定ネジ1本が途中で脱落したことが原因と判明)

バッテリーが最後の1本になったのでTurboBeeを再度飛ばした。

GepRC CX2フレーム機でフリースタイルごっこなんかをやって飛ばしていてバッテリーが残り1本。
最後にiFlight TurboBee 120RS 4Sをフリースタイルごっこして飛ばすことにした。

車の轍道をビューンと飛んで木の上でクルリンパと反転して
自分の車の前で大きなパワーループをやって川の上を飛んで再度クルリンパをやるつもりで飛ばしていた。

途中雑草に軽く当たりながらも轍道を快調に飛ばし木の前で右寄りにビューンと上昇して
機体が空中で速度が落ちている状態にしてクルリンパ。
機体が軽いくせに推力が大きいので気持ちよくクルリンパできた。
パワーループも青い空を見ながら気持ちよく終わった。

次は川の上を飛ぶんだけど
iFlight TurboBee 120RS 4Sの受信器感度が他の機体に比べかなり悪いので高度を維持して飛ぶ事にした。
まぁ、スピードは出さなくてもいいのでスロットルセンターぐらいで普通に飛んだ。

あ、ノーコン。

川の上に出て川の上流側に飛び始めて少ししたら
いきなりのノーコン!!
機体がロールしてFPV画像が途絶した。

あ・・・・川にポチャン!してしまった。

川は透明度が低く岩は藻だらけ。
川辺から3mぐらいから急に深くなってるみたいだった。
とてもじゃないけどポチャン!した川の中央付近までは行き着くのは困難。
たぶん滑って川に流される。

ってことでiFlight TurboBee 120RS 4Sの救出は断念した。

少しでも不具合がありそうな時は原因を徹底調査して正常な状態にして飛ばさないとダメ!!
って今回の川ポチャン!で思い知った。
安全に飛ばして楽しく遊ぼう!!