TinyLeader HD editionもどきを3Sバッテリーで飛ばしてみた。



Banggood

TinyLeaderを3Sバッテリーで飛ばしてみよう。

TwitterでFullSpeed TinyLeaderを3Sバッテリーで飛ばしていますか?って質問があった。
実は、3Sバッテリーで1103モーター機を飛ばして2個燃やしてしまっておりトラウマ。
モーターにとっては上限で動いているようでクラッシュ時にプロペラが曲がり負荷がある状態で
モーターを回し続けるとモーター内部の絶縁層がとろけて煙が出て死ぬ。

なので、FullSpeed TinyLeaderでは3Sバッテリーを使って飛ばしていない。
もちろん、興味はあるし3Sバッテリーで飛ばすと機体の反応が良いので楽しいことは知っている。
ただねモーターが死ぬと結構ショックが大きいんだよねぇ。

TinyLeader HD editionもどきで3Sバッテリーをためそう。

FullSpeed TinyLeaderCaddx Turtle V2を載せHD editionもどきにすると
軽快だった動作が機体重量増加でモッサリになったから3Sバッテリーを試そうという気になった。

ただ、お約束としてクラッシュしたら即モーターを止める!!
これだけは自分が自分に約束して飛ばすことにした。

手持ちのバッテリーで3Sだと丁度良さそうな大きさのもは
Turnigy nano-tech 11.1V 450mah 65C130Cしかない。
他はそれより大きくて重いから載せると逆に機体重量増加でもっとモッサリするかもしれない。

TinyLeader用の3Sバッテリーホルダーを用意。

早速、Turnigy nano-tech 11.1V 450mah 65C130Cの外径寸法を測定してホルダー設計。
標準の2Sバッテリー用ホルダーを固定しているネジと同じ位置のネジを使うんだけど
思いっきりバッテリーの幅より狭い。

なので、こんな形の3Sバッテリーホルダーにした。

バッテリーを差し込むとこんな感じ。

テスト飛行だ!!

いつもの場所に行くとお年寄りが花見で盛り上がっていたのでちょっと離れてテスト飛行した。
モーターの反応が速くなるのでPID調整で反応を鈍らせなきゃだめかなって思ったが
まずはデフォルト設定で飛ばしてみた。

PID値変更しないでも機体は振動せずムッチャ安定していてHD editionもどきにする前の
元気で軽快な飛び方に戻った。
スピードは2Sに比べられないくらい出るがカメラ角度をかなり立てないと地面とにらめっこ
しながら飛ぶことになる感じ。

FullSpeed TinyLeaderって空撮ごっこでもレースでも遊べる。
ホントこの機体って良い設計しているなぁ。
素直で飛ばしやすいし飛びも軽快。

お薦めの機体だ。

あ、飛び方はこんな感じで機体振動も無くNDフィルターなしでも問題なかった。