U199 飛ばすのがちょっと難しい林でRKH76mm 2S Brushless Whoop機を飛ばした。



木々の生え方がいい感じに難しい林で飛ばしてみよう。

3インチ機で時々飛ばしていた林なんだけど、木々の生えている位置がいい感じに難しい場所がある。
パワーループをやってもフリップをやっても目の前に木があるって感じの場所。
3インチ機ではプロペラやカーボンフレームをバキバキ折っていたんだよね。

そんな場所でRKH76mm 2S Brushless Whoop機を飛ばしてみることにした。
もちろんブザーは必須。
ここでクラッシュするとブザー無しでは機体を探し出すのは困難。
実際、HDカムSQ12をロストした事があるもんね。

3インチ機よりは機体の小回りがきくがやっぱ難しい。

飛ばしてみると、やっぱり難しい。
3インチ機より小回りがきくので木々の間のスラロームはかなりやりやすいんだけど
木の幹にぶつかると100%の確率でダクトが変形する。

アルミダクトにしていたので手で曲げ修正をするだけで飛行再開できるから問題なかったけど
樹脂製ダクトやダクト一体型フレームだと即飛行終了になってしまうな。

かなりクラッシュさせたのでダクトは歪な形だし
スピードを出していたのでカーボンフレームまで折ってしまい・・・・ちょっとガックリ。

落ち葉の中に墜落するとブザーの音だけが頼り。

林の中は落ち葉が積もっているので墜落すると目視での発見は困難。
なので2S Whoop機といえどブザー装着は必須。
多少は機体重量が重くなるけどたyんとブザー端子のランドにブザーを付けてハンダ付けしよう!

上のような状態はまだマシで、葉っぱの中に埋まっていたりするのでブザーはホントに大切。
林で飛ばす前には必ずブザーを付けた方が良い。
ゴーグルの機体発見モードを使う手もあるけどね。

まぁ、バッテリーが飛んでいったり
バッテリーコネクタが抜けたら・・・・どうしようもないけど。

林間フリースタイルごっこはターンを決めてからの飛行ルートを決める。

林間フリースタイルごっこは木々の中をクルリンパと飛んでとても面白いんだけど広場でやるのと違い
クルリンパの場所を決めたらそこからどう抜けるか事前に考えておかないと木の枝に激突する。

特に、ランダムに生えていたり木々の間隔が狭いとムッチャコース取りが難しい。
想定していた位置に機体がいなかったり、距離感を間違って目の前に木が・・・
って事がよくある。

余裕だって思ってやった時に限って目の前に木がいるんだよなぁ。

でも、林間飛行って楽しいからやめられない。
RKH76mm機はカーボンフレームが届いたら修理して再度林間で飛ばそうと思う。

今日の飛びはこんな感じでボロボロ。