DIPSで目視外飛行 +人又は物件から30m以上の距離が確保できない飛行を申請



DIPSで目視外飛行 +人又は物件から30m以上の距離が確保できない飛行を申請 | ひーちーのつぶやき

目視外に30m距離条件を追加してDIPSで申請してみた。

先日の記事のように自作機で目視外申請をDIPSで行い問題なく申請がとおった。
さらに飛行できる場所を増やしたいので
「人又は物件から30m以上の距離が確保できない飛行」についても新たにDIPSで申請した。

DIPSで目視外飛行申請。申請が容易で自作機でも簡単に申請できた。

2018.05.12

プロペラガードがついていない自作レーサードローン機で申請をしてもとおるのだろうかと
疑問をもっていたんだけどネットで問題なくとおったとのお話しを見て
思い切って申請した。

目視外のみは運用限界の数値記入は不要だったが・・・

申請に使用する機体の情報は目視外飛行のみ申請したときと同じ物を使用した。
しかし、目視外のみで申請したときは不要だった運用限界について数値を取説に明記するよう
補正指示がでた。

自作機で運用限界って?って悩んだが
自分で運用限界の数値を決めた理由を記載して明記すれば問題ないということだった。
なので、僕の機体はこんな感じの運用限界値を設定し明記した。

運用限界は登録機体の数値記入欄に記載と取説にも記載

運用限界値は
登録機体の運用限界値を記入する欄を埋めるとともに取説に明記する必要がある。

目視外飛行申請だけの時は運用限界については取扱説明書に記載なしにチェックをいれるだけで
補正指示もなくとおったんだけど「人又は物件から30m以上の距離が確保できない飛行」は
危険性がアップするからか記載が必須みたい。

というか運用限界値を取説に記載する事は法律で決まっているらしいので
本来はどのような申請でも必須っぽい。

無事、申請がとおった

「目視外飛行」+「人又は物件から30m以上の距離が確保できない飛行」での
自作レーサードローン機でのDIPS申請は運用限界の数値を明記するようにとの補正指示を
受けて修正しただけで問題なくとおった。

これで自宅近所の林の中でもテスト飛行ができるぞ!!