Foxeer BOXを購入。そしてU199な4インチ機に載せて飛ばしてみた。



Banggood

絵がきれいだったら重くてもいいんじゃない?という単純な理由でGoPro 5 Sessionが
欲しくなったんだけど高くて壊れたらもったいないし予算も無い。
ってことで、同じ立方体形状で画質も良さそうなFoxeer BOXを購入してみた。

届いてみたら、思っていた以上にFoxeer BOXって格好良い。
GoProと違い操作部に情報表示がないことだけはチョットコストダウンしすぎ!?
まぁ、普通は録画するだけなので特に問題ないしスマホアプリで設定変更が容易にでき
使いやすいから割り切ったのかも。


Foxeer BOXやGoPro 5Sessionなどは5インチ機クラスに搭載するとちょうどいい感じ。
でも、5インチ機を飛ばすために許可をもらっている飛行場所まで来るまで移動するのが
めんどくさいのでU199機に載せようと思いたった。

そうなるとホルダーを使い傾けた状態で載せないとダメ。
ってことで、チャッチャとモデリング。

そして、3Dプリンターで造形。
なんだけど、Foxeer BOXの40mmの立方体を保持できるホルダーって空洞ばかりで
造形時にサポート材の配置が難しく悩んでしまった。

でも、8時間30分かけて無事造形完了。

Foxeer BOXをはめ込むといい感じに硬くムリムリ挿入。
多少の衝撃というか、墜落ぐらいじゃホルダーから外れない。

そして、搭載機の選定なんだけど3インチ機は無理があるのでU199な4インチ機に決定。
まぁ、4インチ機とはいえU199なので荷室はムッチャ小さい。
だからFoxeer BOXを載せると笑える感じになる。

やたらRuncam Swift 2が小さく見えてギャグにしか見えないフォルムになっちゃった。
これで飛ぶのか?という疑問をもったがそれほど重くもないので多分大丈夫。
バランスはお腹に抱っこするバッテリ重量で7割ぐらいは相殺されるからね。

そして、完成したからにはテスト飛行しないとね。

外で見てもやっぱり笑えるフォルムだ。
飛ばしてみての感想は、想像していたのと正反対で素直に飛ぶし機体重量増加を
感じさせない機動性も維持していた。

頭でっかちだけど運動神経はいいって表現がピッタリ。
こんな感じで林の中を自在に飛び回れ楽しかった。
U199な4インチ機にはFoxeer BOXを載せた状態をデフォにしておこう。(^_^)