TBS TANGOのスティックエンドを親指操作用に交換。そしてケース購入。



先日、eBayで約3,1000円(280ドル)で購入したTBS TANGOのスティックは標準の
親指操作でも指作ツマミ操作でも使えるものが付いている。
Taranis X9D Plusでは親指で操作がしやすいスティックエンドに交換しており
自分にとっては操作が非常にやりやすかった。

なので、TBS TANGOでも親指操作がしやすいスティックエンド交換をする事にした。
TBS TANGOはM3ネジなのでM3タップ穴があいているM3用を買わないとダメ。

探してみるとTBS TANGOで使っているスティックエンドのM3用もあった。
でも、どうせ買ってみるならとことん親指にこだわったものにしたいなと思い再度探索。
結局傘が開いた椎茸型のこのスティイクエンドを購入した。

届いてみて付けてみると意外に見た目は違和感がない。
軽く操作してみると細かな操作が必要なセンター周囲は非常に操作がしやすい。
あtだ、形状的にフルスロットルや大きくロールをさせる場合は親指がスティックのの
縁をさわるので逆に細かい操作はやりにくそう。

外は天気が悪いので飛ばせていないけど室内でTBS TANGOをさわって遊んでいても
親指がいい感じにお皿に載っかっている感じで気持ちよく操作できる。
これで縁部分に大きなRがあればもっといいんだろうな。

欲を言えばユニバーサルジョイントみたいな物が付いていて親指を乗せる部分の
角度が親指に追従してくれれば最高なんだけどね。

そして、TBS TANGOって横幅が大きいのでいつものリュックにしっくりと入らない。
車で移動する距離まで飛ばしに行くことはあまりないのでリュックに気持ちよく
入らないのって困る。

なので、ケースを買った。
ケースといっても一般的な送信機用ケース。
そのケースに、普通は送信機を縦方向に入れるんだけど横方向に入れるだけ。

送信機モジュールはケースのポケットに入れておけば一緒に収納できる。

これで持ち運びもお気楽になるな。