Frsky Taranis X-liteは小さくていいけど操縦しづらい。

Frsky Taranis X-liteは小さくて持ち運びが楽。

先日の記事のようにFrsky Taranis X-liteにDJTモジュールを取り付けたので飛ばしてみた。
リュックにポイッ!って放り込めて持ち運びは楽だし軽くて持ち運びは便利。
チャリンコでふらふら移動している自分にはすごく助かる。

でも、専用ショルダーバッグも売っていてリュックよりいいかもって思う。

でもね、Frsky Taranis X-liteって小さいからスティックの長さが短いので少しの操作で
大きくスティックの角度が移動するから操縦は難しい。
なので、機体姿勢を安定させられずふらふら飛んでしまい何度もクラッシュしてしまった。

Frsky Taranis X-liteでの操縦に慣れてしまって良いのか・・・

このまま、Frsky Taranis X-liteに慣れてしまうと
ほかの普通サイズの送信器での操縦に影響が出て飛ばしにくくなる気がする。
そして、操作がシビアなので少し大きなスティック操作をするだけで即クラッシュに繋がる。

慣れれば問題ないんだろうけど
自分的にはTBS TANGOやTaranis X9D Plusのほうが気持ちよく飛ばせる気がする。
BetaFlight側でスティック操作に対する反応を調整すれば
操縦性の差をつめることができるかもしれないけど、それも違う気がするもんね。

操縦性が気になっている人が結構いるからこんなスティックエンドも売ってるんだろうなぁ。

クラッシュでアルミダクト変形。

Vespa 80はちょっと高度上げた状態で操縦を誤って木の枝にひっかり地面に激突。
アルミダクトが変形してプロペラが干渉してダクトの曲げ直しが大変だった。
Brushless Whoop機は機体が軽いからクラッシュしも特に破損は無かったけど操縦は
難しくて楽しく飛ばせなかった。

こりゃ慣れるまで壊れやすい機体を飛ばすのはやめた方がいいな。
小さくて普通サイズの送信機のスティックと同じ操作性だったらよかったのになぁ。

Brushless Whoop機でも機体フラフラでいつもと操作感が違いクラッシュだもんね。

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