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自律神経と血流が関係?改善策と現在の状況まとめ
耳鳴りと軽い目眩が再発し、耳鼻科を受診した。
診断結果は、
- メニエール病ではない
- 突発性難聴ではない
- 耳そのものに異常なし
- 聴力は両耳とも正常
原因として考えられるのは、
- 自律神経の乱れ
- ストレス
- 血流不良
とのことだった。
現在行っている耳鳴り改善対応
診断後、自分なりに改善策を実行している。
① お風呂上がりの首の温め
首と肩をしっかり温めることで血流改善を狙う。
② コリコランワイド3Dの使用
低周波治療器はパッドで皮膚がかゆくなり継続困難だったため、
コリコランワイド3Dを導入。
ほんのり温かく、継続しやすい。

③ パソコン使用時の姿勢改善
- モニターを正面に
- 文字サイズを大きめに
- 首を前に出さない
耳鳴りが出るタイミング
興味深いことに、耳鳴りが出るタイミングがほぼ決まっている。
- 朝起床〜通勤途中
- 昼休みのうたた寝後
- 仕事帰り〜入浴後のコリコラン装着途中
つまり、
交感神経と副交感神経が切り替わるタイミング。
コリコランワイド3Dを使用している途中で耳鳴りが治まることが多く、
血流改善効果が関係している可能性を感じている。

改善状況
改善対応前は、
- ほぼ終日高周波の耳鳴り
- 通勤電車や自転車でも常に気になる
- 精神的ストレスが強い
という状態だった。
現在は、
- 上記の特定タイミングでのみ発生
- 音量は小さい
- 生活に支障はほぼない
かなり楽になっている。
まだ残っている課題
就寝中、時々目が覚めてしまう状況は改善していない。
現在検討していること:
- 漢方薬の継続
- 就寝前のスマホ・PC作業を減らす
- 寝る前に考え事をしない
睡眠の質改善が次のテーマ。
低周波治療器 vs コリコランワイド3D
個人的な感想としては、
- 即効性は低周波治療器
- 継続性と快適さはコリコランワイド3D
肩こりが急になくなるわけではないが、
コリコラン装着中は悪化しにくい。
今後は併用で様子を見る予定。
まとめ
私の場合、
耳鳴りは
肩こり → 血流低下 → 自律神経の切り替わりタイミングで悪化
という流れの可能性が高い。
すべての耳鳴りが同じ原因とは限らないが、
耳に異常がない場合は「姿勢・血流・自律神経」も
一度見直してみる価値があるかもしれない。
















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