TurboRacing1/76ラジコンカーを技適対応送信機で操縦しよう。



TurboRacing1/76スケールのラジコンカー付属送信機は技適なし。

Banggoodさんからレビューのお薦めがあったTurboRacing1/76スケールラジコンカーC72
届いて開封し内容物などを確認したところ送信機には技適シールが貼っていなかった。
これじゃレビューしようがない。

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送信機プロトコルはFHSSとのことなのでフタバ送信機とOpenTX送信機でバインド可否確認を
してみたけどバインドせず手持ち機器では操縦しようが無いことがわかった。
FHSSプロトコルを採用しているけどTurboRacingが専用にいじっているんだろうなぁ。

しかたない、技適対応のTurboRacing送信機を購入しよう。

TurboRacing1/76スケールラジコンカーC72付属の送信機を使用してもばれはしないとは思う。
でも、気持ちよく動かせないので技適対応のTurboRacing送信機を購入する事にした。

今回のレビュー用だけじゃなく技適なしラジコンカーで送信機を購入すれば使えるからね。
中古のフタバ送信機があるけど遠くまで走らせない場合は充分使える。
なので、TurboRacing P52送信機を選択した。
TurboRacing P32じゃないのはサイズが大きめでフタバ送信機と操作感の差異が小さそう
という理由とLCDがデカく設定がやりやすそうだから。

アマゾンで購入したんだけど
先日の記事のようにSuicaで購入したので到着が遅くなってしまった。

取説は英語と繁体中国語。
TurboRacing1/76スケールラジコンカーC72の取説は英語と簡体中国語だったけど
送信機は台湾とインターナショナル対応ってことなのか?

操作部とグリップ(単3電池4本挿入)は分離できる。
そして受信器1個同梱している。

TurboRacing P52送信機、ちゃんと技適シール貼ってある。

グリップの底面を確認したら技適シールが貼り付けてあった。

そして、LCDはバックライト付きで見やすいが設定は全てテキスト表示。

TurboRacing1/76スケールラジコンカーC72付属送信機との大きさはこのぐらい違う。
付属送信機は子供サイズでグリップの握り部にギリギリ手が収まる感じ。

TurboRacing1/76スケールカーラジコン C72とバインド。

TurboRacing1/76スケールラジコンカーC72TurboRacing P52のバインドをさせた。
車の電源スイッチをONしてBind刻印の穴から付属クリップを差し込んでピンをショートさせると
Bindモードに切り替わる。

この状態でTurboRacing P52の電源スイッチをONするとバインドする。
同じメーカー同士なのですんなりとバインドして何も問題無かった。

側面のCH4スライドスイッチで車のLED操作ができ、操作部のCH3ボタンで車底面の
装飾用LEDON/OFFができる。

という内容を動画にもしてみた。