やっぱりCaddx ANT Nanoの方がCaddx ANT Liteより解像がキレイだ。



Caddx ANT Liteは細かい形状があまり見えない。

EMAX NanohawkCaddx ANT Lite載せ数回飛ばしてみて
EACHINE UZ65に載せたCaddx ANT NanoのFPV画像に比べ鮮明さがなく小枝など
小さな形状が潰れて見にくい。

仕様上は1200VTLって撮像素子側の分解能を表示してあって
レンズの解像能力の記載が無く実際にFPVカメラとして使って目視しないと満足できる
画質なのかは判断出来ない。

Caddx ANT LiteCaddx ANT Nanoに対しF値が1.2が2.5と大きく暗めのレンズなのは
記載があるのでレンズそのものの性能も異なるみたい。

実際に同じ画像を撮して確認してみよう。

ホントはMTFなどを確認するチャートがあればいいんだけど
さすがに自宅では持っていないし、仕事で使うチャートを持ち帰ることはできない。
なので意味は無いけどInsta360 Goのパッケージを撮してみた。

カメラの調整が異なるので色味や明るさは無視して形状がちゃんと解像しているかだけを
比較してみる。

まずはCaddx ANT Lite

そしてCaddx ANT Nano

Caddx ANT Liteの方が全体的に形状がかすれていてレンズの分解能が悪く見える。
また、レンズの周辺部の解像は悪いのが当たり前なんだけどCaddx ANT Lite
ぼやぼやかすれてダメダメ。

たぶん、このレンズ周辺の解像が悪いのが小枝などが見えない原因だと思う。

Caddx ANT Nanoも解像が素晴らしいって事はないけど
中央部から周辺部までいい感じのレベルで解像していて周辺部の形状もハッキリ認識できる。

ってことで、機体重量というより載せるスペースがあるんだったら解像がよいカメラを載せた方が
楽しく飛ばせるね!って結論ですね。