電池持ちが悪くなったので腕時計をAmazfit PaceからAmazfit GTRに買い替え。



購入して3年のAmazfit Paceの電池持ちが悪くなった。

ホントはApple Watchが欲しいが腕時計に4万円とか8万円もかける勇気が無い。
なので3年前にAmazfit Paceを購入して愛用している。
約10,000円のAmazfit Paceの機能でも充分満足していたんだけど徐々に電池の持ちが悪くなってきた。

心拍数もニーターは常時ONで睡眠品質の確認にも使っている。
iPhoneのアプリからの通知も全て表示にしていて健康管理面でも日常使用でも便利で
電池の持ち優先で機能をOFFにはしたくない。

ガマンしていたんだけど
3日間電池がもつかどうかという状況になったので買い換えを検討。
もちろんお値段最優先かつAmazfit Pace同等かそれ以上の操作のしやすさが欲しい。

複数種あるAmazfitシリーズからAmazfit GTRを選択。

Amazfitシリーズはローエンドからハイエンドまでいろいろあってハイエンド品は40,000円以上する。
なのでお値段は10,000-15,000円で電池持ち時間が長く表示部も見やすいOLEDが良いなって感じで調べてみた。
お値段的には

がターゲット範囲なのでそれらから検討した。

っで、デザインがシンプルで仕事でも私用でも問題無く付けられそうだし
電池の持ち時間がカタログスペックで12日間で表示部もOLDなのでAmazfit GTRを選択した。

ちなみにお値段は送料込みで13,786円だった。

Amazfit GTRが届いた。

注文して10日後にAmazfit GTRが自宅に到着。
日本がお盆で流通が遅れ気味なのか国際情勢で中国初の荷物が遅れ気味なのか原因はわからない。
Japan Direct Mail便なので普通は5日前後で届くんだけど・・・

袋から出してみると緩衝材にくるまれて化粧箱が入っていた。

化粧箱はこんな感じで印刷はシンプル。

蓋を開けるとAmazfit GTRが鎮座している。😁

付属品は取扱説明書と充電ケーブル。

Amazfit GTR表面には文字盤が印刷された保護シートが貼ってある。

保護シートを剥がすとこんな感じ。
電源が入っていないので真っ暗な表示部だ。

Amazfit GTRのセットアップ。

AmazfitシリーズはスマホのAmazfitアプリ経由でペアリングをする。
Amazfit GTRの右上ボタンを長押しして電源をONする。
そして、ペアリング方法はいつもどおりでAmazfit GTRに表示されたQRコードをAmazfitアプリで読むだけ。

Amazfit GTRがペアリングがされて完了。

これで終わりなはずなんだが・・・
今回はフォントのアップデートが開始された。
Grobalバージョンなので日本語環境にするためにフォントをアップデートしているのかもしれない。

これで完了かと思ったらライブラリーのアップデートが始まった。

今度こそ完了かと思ったら
ファームウェアのアップデートが始まった。はぁ・・・

再起動して準備完了。

Amazfit GTRはAmazfit Paceと違い完全日本語対応っぽい。

さて、ドローンで毎回問題になる技適。
Amazfit GTRはちゃんと技適取得しているのか気になったので確認した。

取扱説明書に技適番号が印刷されていて技適取得はされている。
そしてAmazfit GTRの表示部でも技適番号の確認が出来る。
問題無いようだ。

そして、Amazfit GTR内の設定などは英語表示だと思っていたんだけど日本語対応していた。

充電中も曜日がちゃんと日本語表示。

もちろん、TwitterやFacebookなどの新規連絡も日本語で表示される。
OLEDなので表示が鮮やかで見やすい。
文字盤も種類が多く選択範囲が広がった。

Amazfit PaceAmazfit GTRを並べるとこんな感じ。
表示の見やすさの差は歴然。
そして、体感の重量もAmazfit GTRのほうが軽い

さて、今日から使い始めよう!!