EMAX Tiny Hawk IIのESCのファームアップデートしてRPMフィルターON。

天候悪くて飛ばせていないのでEMAX Tiny Hawk IIをいじろう。

最近、週末は天候が悪い。
そして、平日夜間はPanasonic CF-NX3の環境整備で時間がない。
なので・・・EMAX Tiny Hawk IIでもいじろうと思う。

いじると言ってもハンダ付けとかはやれるヒマが無いので
ESCのファームウェアをBL-Heli16.7からBL-Heli16.77 48khzバージョンにアップデートして
RPMフィルター機能をONするだけの簡単な作業。

有償のJESCのESCのファームウェアを使わなくてもRPMフィルター機能が使えるという
お財布に優しファームウェアだ。

まずはEMAX Tiny Hawk IIのESCのファームウェアを調べる。

EMAX Tiny Hawk IIをUSBケーブルでパソコンと繋ぎBL-Heli Conigureで
ファームウェア種類を確認する。
あ、バッテリーを繋いでESCに通電しないと情報が読み取れないので要注意。

S-H-90っていう種類で現状のバージョンは16.7ってわかった。

これを忘れると大変なのでスクリーンショットを撮っておこう。

RPMフィルター対応のファームウェアのダウンロード。

GitHubのBL-Heliのページに行って16.77 48khzバージョンを探す。
すると、16.77 48kってフォルダーがあるので移動する。

そしてS-H-90用の16.77 48kファームウェア(拡張子HEX)をダウンロード。

ダウンロード方法は、
人によってまちまちだけど僕は上の図の赤線をクリックしてしたのページ表示に映り
赤丸部のRawをクリックしてページを移動。

そして、開かれたページを別名保存している。
最後に拡張子がかわっていたらHEXに直している。

S-H-90 16.77 48khz版ファームウェアを入れよう。

BL-Heli Configureに戻りAll Flashをクリックし
先ほどダウンロードしたファームウェアをローカルから指示するとフラッシュが始まる。

フラッシュし終わったらバッテリーを一旦抜く。
そしてDeconnectをクリックしてBL-Heli Configureでの作業は終了。

RPMフィルター機能をONしよう。

次にBetaflight configureを起動してEMAX Tiny Hawk IIにConectをクリックしてつなぐ。
まずは、ConfigurationタブでBiderectional DshotをONする。
その際、Motor Polesってのが磁石の数なのでモーターをよく見て数を入力する。

そして、PIDタブでRPMフィルター機能が表示されていることを確認。

次にモータータブに移動して、モーター回転速度が表示されている事を確認。

最後にバッテリーを繋いで
プロペラついてると危ないよ、ホントに大丈夫?とかって書いてある部分のをON。
してモーター回転確認。

モーター加減速が滑らかで気持ちよい!

以上で作業完了。

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