RCヘリXK K130は初心者な僕には難しくいきなり2個のサーボのギアが壊れた。



自宅庭で背面定点ホバリング練習。

HELI-X8を使いシミュレーター練習をしていたが背面と側面ホバリングは大丈夫かもってレベルになった。
そこで、自宅の狭い庭でXK K130の背面ホバリング練習をすることにした。
ジャイロはあえて6軸ではなく3軸っていうのかな3D側にして練習することにした。
ランディングパッドを用意してドキドキしながら離陸。

離陸とホバリングは特に問題なくできてXK K130も安定していたんだけど・・・狭い庭なので・・・初心者じゃ
機体が花壇側のフェンス寄りに流れてしまいフェンス激突回避のためスロットルを急に下げて着陸させた。

っが、機体が少し傾いていたようでローターが花壇の土と接触。

2個のサーボギアの歯欠けとロータ駆動用メインギア歯欠け。

ローターが土に接触したので機体がポーンとはじけて斜めになって着陸。
機体を確認しても特に損傷がなく安心したんだけど・・・

XK K130を水平におくとサーボがガチガチって連続して音が出ている。
あ、これって室内でローターを回していたら突然機体が傾いてしまった時にと同じだってわかった。

そう、サーボギアの歯欠け。
ローターを回していただけでも歯欠けをしたから、ローターが地面と接触したら歯欠けは起きるよね。
分解確認したら前回同様に歯幅が一番広く強度を意識していると思われるギアの歯が歯元からとれてた。

歯元にRを付けたりモジュール値を大きくすれば強度アップできるけど
やっていないって事はやってもムダだったんだろうなぁ。
普通機械の駆動ギアは駆動源(モータ)から伝達されギア比で大きくなった駆動トルクの1.5〜2倍ぐらいまでは
耐えられる設計にすると思うんだけどホビーは違うんだね。

とりあえず、初心者な僕には交換用のサーボギアのストックがいくつあっても足りないので
XK K130対応の金属ギアのサーボBLUEARROW AF D43S-6.0-MG Micro Metal Gear Digital Servo
Banggoodで注文した。
ギアが頑丈なのでサーボモーター側が負けるかサーボに軽圧入しているサーボのレバーが空転すると思う。

やっぱり、初心者はもっと小さな機体から練習すべきですね。
WL-Toy V911Proはブラシモーターなのでスロットルを下げると即ローターが止まっていたけど
高回転のブラシレスモーターだとローターはすぐには止まらないので着陸も慎重にしないとダメってこと。
当分はHELI-X8でシミュレーター練習をしようと思う。