キッチン水栓の交換を自分でやった。

キッチン(流し台)の水栓の交換をした。

築18年目の我が家。
今まで洗面台の水栓、そして浴室の水栓と水漏れやサーモスタット故障などで継続使用できない
状態になり通販で水栓を購入して自分で交換をしてきた。

そして、ついにキッチンの水栓も水漏れが発生してしまい修理が必要になった。
水漏れをしている本体からぶら下げっているチューブだけを交換したいなぁって思っていたんだけど
調べてみると本体と一体となっていて交換が出来ない。

って、ことで水栓本体ごと買い替えて交換する事にした。

え!シンクを洗うのに便利なシャワー機能いらないの!

キッチンなので主にカミさんが使っているので交換する水栓をネットで探し確認をした。
自分的にはシンクを洗うのに便利なシャワー付き水栓がいいんじゃないかと思い選んだんだけど
カミさんに確認すると、

「絶対に、シャワーいらない!」

ってお返事。
理由を聞くと

「蛇口にカセット式浄水器を付けてるのにシャワーになると付けられない。」

との回答。

なるほどと納得し安価なシャワー機能無しの混合水栓を選択し注文した。
選択するときに注意した点は流し台にあいている水栓用の穴径のみで他のナット径なんかは
普通は標準品なので気にもしなかった。

うちの穴径はΦ40mmなんだけど
探してみるとないんだよねぇ。
結局Φ38mm±2mmって仕様の混合水栓が安価だったので注文した。

注文したのはLIXILのSFHB424SYAという混合水栓。(送料込みで9,000円)
今使っているのはPanasonicのだけどLIXILっていくつかの会社が合併したから、穴径から推定し
Panasonic系の商品なのかも。

さて、水栓の交換作業をするぞ。

LIXILのSFHB424SYAが届いたので交換作業を開始!

まずは、既存の配管というかチューブとお湯と水の接続部のナットを緩め外す。
あ、その前に水やお湯が出ないように接続部のネジとハンドルを閉めておこう!!

っで、水がしたたり落ちないようにガムテープで塞いでおいた。

既存の水栓本体を取るために長ーいナットを緩めちゃおう!
水栓のナットってヘンテコなサイズが多いので手持ちのスパナじゃ緩められないことが多い。
なので、今回はモンキーレンチを斜めに入れて緩めた。

既存の水栓本体を引っこ抜いちゃおう!
今までありがとうって気持ちで燃えないゴミとして捨てちゃいました。

水栓取付用穴のカルキ汚れを掃除。

LIXILのSFHB424SYAをこのあなにぶっさして
長ーいナットを締めちゃおう!!
あ、その時には水栓の方向を確認しておかないと蛇口のレバーが変な方向が中心になってる
かもしれないから要注意。

お湯と水の接続部のナットを締めて、お湯と水がでるようにネジとハンドルを回そう。

漏れないかなぁってドキドキしながら水栓のレバーを操作。

漏れも無くちゃんと水もお湯も出た。

ここまで約25分の作業時間。
業者さんに頼むよりお金はかからないし作業も簡単。
「お父さんやるじゃん!」
って娘にも褒められる。

さて次は何が壊れるんだろう・・・

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