そうかぁ、受信機側のアンテナと送信機側のアンテナの相対角度が関係するのか

DJI F450+BOSCAM TS832+SJCAM SJ4000WiFiでのFPV飛行練習で距離500m弱で
フェールセーフモードに入った件なんだけど、気になったので調べてみた。

その結果、当たり前だけど送信機側のアンテナと受信機側のアンテナが平行だと
一番効率よく受信できるから遠距離までコントロールできるらしい。
言われてみると当たり前な事なんだけど気付いていなかった。

電波の波の振動方向を合わせることが大切って中学生の頃だっけ?科学の授業で
習ったような気がする。
基本的な知識なのにすっかり忘れてた。



日曜日に飛ばしたんだけど、その時のアンテナの条件は
送信機側は縦にビヨーンと伸ばしていた。つまり機体に対して直角方向。
機体側は後のアームに沿わしているので水平方向。

DSCN0946

そりゃ効率悪すぎるよね。
でも、機体の姿勢で条件は変わるから実質安心して操縦できる距離は500m程度と
思っていればいいのかもしれない。

使用周波数が920MHzなのでもっと遠くまで飛びそうな気がするけど
障害物には2.4GHzにくらべると強いけど遠くまで飛ばすのは弱いんだよね。

まぁ、とりあえず
次回からは送信機側のアンテナを斜め横ぐらいにして飛ばしてみようと思う。
だって、いきなり操縦不能になってフェールセーフモードに入りGoHomeって
心臓に悪すぎるもんね。

FPV用モニターにiOSDminiの情報が載ってなかったらパニックだったと思う。
OSDをちゃんとつけておいてよかったって今更ながら思ってる。

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