故障したLoxi X3のESCをRealacc Belix 3inch機のESCと交換して復旧。

Realacc Belix 3inch機を仮修理して飛ばしていたけど明日には取付穴が20mmピッチの
ESC Racerstar Dark18A 18A 2-4S 4 In 1が届きそうなので分解して本修理準備に入ったので
Realacc Belix 3inch機に載せているESC Racerstar RS20Ax4 V2 20A 2-4S 4 in 1
Loxi X3に載せてLoxi X3を復旧させることにした。

その際にLoxi X3に載せていたESCの故障箇所を目視で調べてみたんだけどよく分からなかった。
なので細かいハンダ付け用に使っている10倍の作業用ルーペで再確認した。
すると、チップ抵抗が1個剥がれて無くなっていることがわかった。

写真の右隅にチップ抵抗が剥がれて無くなっている箇所がある。
小さいからわからないかも。だって1mmぐらいの抵抗なので目視じゃ気がつかないかも。

近づくとこんな感じで小さなチップ抵抗が剥がれている。
たぶん、これが原因でモーターが正常に回ったり回らなかったりと間欠的に不具合が
発生していたんだろうなぁ。

ちなみに、故障したESCもRacerstar RS20Ax4 V2 20A 2-4S 4 in 1なので中国製基板を
購入した時はハンダごてで一通りハンダに熱を加えた方がいいのかも。

まっ、原因はわかっても自分の技術じゃハンダ付けもムリなので交換作業を行って
ついでにモーターもRCX1407 3800KVに交換してモーターのパワーアップも図った。
1個1,300円でお買得なモーターだと個人的には思っているお気に入りモーターなんだよね。

大体、組立後飛ばすと何かおこるので負荷テストを2回やった。
1回目も2回目もモーターの信号線とESC接続部のハンダ剥がれが起きてしまった。
やっぱ、ハンダ付けの技量不足だなぁって落ち込み気味。

実際の飛行動画はこんな感じ。(2回目の負荷テスト飛行)
写真のように背中にMobius miniを載せての飛行なので以前のように機体の重さを感じるかも
って思っていたけどモーター交換の効果絶大で元気に飛んでくれた。

こちらはMobius miniの動画だけど画角が狭くてイマイチ・・・

次は、Realacc Belix 3inch機の本修理だな。

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