BEC回路が壊れたFCのチップ抵抗とコンデンサのチェック。
先日の記事のようにFCのBEC回路が壊れToothPick機が飛ばせなくなった。
原因として疑っているのは
- チップ抵抗故障
- チップコンデンサ故障
- スイッチングレギュレータIC故障
の3つ。
チップ抵抗とチップコンデンサをマルチメーターで1つずつ確認していたが小さいのと数が多いので
挫折して一旦放置していた。
FCを買えばいいんだけど
昨今の円レートで色々お値段が高くて修理すればつかえそうなFCを見捨てて買い替えるのは
お小遣い的に無理なので修理継続することにした。
SMDテスターを購入。
とてもじゃないけどマルチメーターで確認は無理なので道具を買うことにした。
購入したのはSMDテスター。
ピンセットみたいな構造で先っちょで表面実装抵抗やコンデンサを挟むと測定できる便利な道具。
FCは小さいのでルーペ併用作業となるけどテスターよりムッチャ楽。
フリマで新品の安いやつを買ったので電池切れで電池交換は必要だったが
問題無く動作した。
結果・・・・チップ抵抗もコンデンサも異常なし。
SMDテスターの電池を新品に交換し
一つ一つのチップ抵抗とコンデンサが断線していないか、コンデンサが導通していないかを確認。
その結果、おかしな箇所は無く疑いははれたと判断した。
ってことは、スイッチングレギュレータICの故障の確認をしないといけない。
でもね、手持ちでもっているわけがない。
スイッチングレギュレータICの刻印を確認しネット検索してアリエクに注文した。
そのうち届くと思う。
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