Runcam Thumbを載せて飛ばして少し動画をとったのでGyroFlowでスタビライズしてみた。



Runcam Thumb搭載U99ドローンのテスト飛行。

Runcam Thumbを搭載したU99ドローン(ここでは全部込みで99g以下を指す)が完成。
テスト飛行をしてみた。

目的は、

  1. 高靱性UVレジンを使い作ったフレームが使えるのか確認。
  2. Runcam Thumbのテスト撮影。
  3. GyroFlowでスタビライズ効果確認。

高靱性UVレジンのフレームで墜落しても大丈夫?

今回の機体は実験的に高靱性UVレジンを使って作って見た。
UVレジンはカチカチで硬いんだけど脆く弾力性がないんだけど高靱性UVレジンは
気持ち弾力性がある。

Whoop機用キャノピーをUVレジンで作ったことがあるけど数回のクラッシュで割れた。
軽いWhoop機でダメだったので今回もダメだとはわかっているけど
もしかすると高靱性という特性があるから大丈夫かもという淡い期待も持っていた。

結果から言うと「使えない!!」
数メートルの高度から落ち葉の上に落しただけで割れてバラバラになった。
もっと良い材料特性のUVレジンが出ないドローンのフレーム材料としては使えないと判断した。

Runcam Thumbでテスト撮影。

安価なカメラなRuncam Thumb。
ただ、ジャイロデータを書き出してくれるのでアプリでデータを利用してスタビライズできる。
なので、散り始めている山桜への進入と旋回をして撮影してみた。

あ、この撮影の最後に細枝に接触させ墜落させてUVレジンが使えるか確認したってことね。

Runcam Thumb含めての75mmサイズU99機体なのでモーター回転上げ気味で飛ばないと
浮きが悪くてすぐに高度が落ちてしまう。
なので、モーター振動が伝わっているかもと思いRuncam Thumbには付属のフィルターを付け
サングラス状態にしてシャッター速度を落とした。

撮影自体は問題無くできて
撮影した動画も安価なカメラそのもの画質で普通の動画だった。
まぁ、きれいな絵をとりたい場合は選択できないけど普段の飛行動画ではOKだと思う。

GyroFlowでスタビライズ。

Naked GoProで使っていたReelStedyGoと同じようにジャイロデータを併用する
素美ライズアプリのGyroFlowを初めて使ってみることにした。

操作そのものは簡単なんだけど
スタビライズ種類と設定が多く何が適しているのかよくわからない状態。
ろくに取説読まない、レビュー動画を見ない、人の言うことを聞かないので手探り操作。

よくわからんがこんな設定で行くとまぁまぁな結果となった。

FOVを大きくしてどの回転方向に機体が大きく振れているのか確認したらロール方向。
なので、ロール方向を主体に補正する設定にしてみた。

いろんな方が、動画で説明されていると思うので見れば良いんだけど
使えそうな物は自己流で使う人なのでホント手探りで操作方法を見つける感じなんだよね。