共食い整備で飛ばせるU99ドローンを作ろう。



ドローンのFCのお値段が高くて修理したくても修理できない。

はい、最近はオールドレンズや古いレンジファインダーカメラからレンズを引っこ抜いて
Eマウントアダプターを作って遊んだりと暇つぶしをしています。
ドローンを飛ばすのに飽きたのではなく法律などで規制が厳しくドローンを飛ばす楽しさが
小さくなっているだけ。

別に空撮するわけでもなく林で好き勝手に飛ばしているだけなので今までと対して
ドローンを飛ばしにくくなるわけじゃないけど法律でギチギチに縛られるのが気持ち的に
受け入れられないだけ。

それと最近の物価高というか輸入品が円ドルレートの関係でムッチャお高く
FCが壊れたドローンの修理用に買うにも手が出ない。
だってFCってムッチャ壊れやすいからねぇ。

共食い整備で飛ばせる機体を作ろう。

壊れていないけど100gを超えていて機体登録しないと飛ばせない機体がある。
そして、分解して小さなフレームだけの機体がある。
これらを合体させてU99ドローンを作れば飛ばせる機体が出来る。

なので、さっそく共食い整備を開始した。
母体機はこの機体。
機体というよりカメラとダクトが重い原因なんだろうと思う。

分解してフレーム載せ替え作業。

ここで気がつく・・・
3段重ねの基板の上にさらにBaby Turtleの制御基板を載せると
このフレーム用のアッパープレートは付けられない。

アッパープレート兼カメラホルダとバッテリーホルダーを作ろう。

そして、無いものは作れば良い。
アッパープレート兼カメラホルダーとお腹にバッテリーを保持するためのバッテリーホルダーを
設計して作ってしまおう。

アッパープレートが約1時間、バッテリーホルダーが約20分で造形できた。
1回の試作じゃうまくいかず2回目で形状確定した。
そして組み立て。

TPUフィラメントが吸湿していて造形品質は悪いけど強度的には問題無い。
黒いカエルみたいなデザインになっちゃった。

ちゃんとU99ドローンになってる?

少し、心配だが重量計に載せてみた。
バッテリーは2S450mAh

おおおおぉ、まだ余裕があるのでバッテリーホルダー構造を変えられる。
室内ホバリングも問題無くできた。