BlenderアドオンのFlipFluidsを購入して操作練習。



久々に3DCGアプリのプラグインを購入。

以前はmodoやLightwave3Dを使い3DCGで遊んでいたが
バージョンアップなどの維持費用がバカにならず使用をやめて3DCADでばかり遊んでいる。
3DCGアプリのプラグインも色々買ったけど放置中。

っで、少しずつフリーな3DCGアプリBlenderで再度3DCG遊びを再開しようと考え中。
とはいっても、Blenderの操作性になじめずモデリングは大変。
まずは物理演算などで操作に慣れようと思いBlenderで物理演算でシーンを作り
Finalcut ProプラグインのmO2とmTracker3Dで実写合成などをしてリハビリ中な状態。

だいぶBlenderの基本操作がわかってきたが
モデリング操作はなんかなじめず習得ができていないのでモデリング操作があまり必要ない
流体シミュレーションアドオンを買ってみることにした。

FlipFluidsを購入して操作。

Blenderには標準で流体/気体シミュレータが搭載されているけど
流単関係はFlipFluidsがよりリアルでいろんな表現ができるって噂なので気になっていた。
そこで、FlipFluidsを購入した。

Blenderのアドオンとしてインストールしてチュートリアルビデオを軽く見てみた。
シミュレータだけあって業務で多用しているエアフロー解析と似たような設定で使用できるみたい。

基本は、計算領域を設定し干渉する物体の指示と流体(流体/流入/排出)などの設定だけ。
あとのしぶきなどの追加機能はチェックを入れ数値をいじる感じ。

Youtubeでたくさんチュートリアル動画が公開されているので
あ、流体シミュレータって面白そうだなって思い立って購入してもそれなりに使いこなせる。

流体がソリッドを移動させることはできない。

ただ、注意点がある。
3DCADのエアフロー解析でも同じなんだけどプロペラを回して気体や流体を動かす事は出来ても
気体や流体の流れが物体に及ぼす力で物体を移動させる解析はできない。

なので、海に浮かぶ船や水の中に落ちる浮力を持った物体の解析は力業でタイムライン上で動きを
マニュアルで付けてシミュレータの解析結果に合わせ込む必要がある。
まぁ、趣味で使う分には十分すぎる機能だけどね。

練習で作ってみた動画。

基本機能を使って練習で動画を作った。
解析時間はそれほど長くないけどMac環境なのでレンダリング時間が長い。
いちおうeGPUのRadeonRX580を使っているんだけどレンダラーがRadeonProRender一択。
CyclesではGPU使えない。

少し試行錯誤して作った動画がこれ。