U199マイクロクワッド3号機のVTX軽量化改造をやってみた。

U199マイクロクワッドにKypom K6 11.1V 950mAhを載せて機体重量200g未満にしたい。
しかし、以下のところ無理そう。
というのも1306モーターを載せたのが重量増の原因なんだけどがんばりたい。

何か減量をできる部品は無いかと考えた結果まずはESCを一体型のものにすることを
思いつきRacerstar RS20Ax4 V2 20A BB2 48MHz Blheli_Sを購入した。

しかし、ESCを4つの場合と重量は大差無いことがわかった。
なので、他の部品の軽量化を考える事にした。



思いついたのは、まったく手つかずだったVTXとアンテナの重量。
VTXはET200を使っているんだけど重量がアンテナ込みで10gもある。

これをなんとか減量したい。
一見してわかるようにアンテナコネクターが大きくて重いんだよね。
だからコネクターを小さいものにしたいんだけどサイズが小さいコネクターを直接
ハンダ付けするのは寸法的にムリ。

手持ちにないのでアダプター基板が必要なので、使えそうなのを注文をした。
2週間ぐらい待っていないと届かないのでとりあえず棚上げ。

そこでもう1つの手を考えた。
単純なだれでも思いつく方法・・・そう、「アンテナのVTXへの直付け」。

って事なので、直付けするアンテナ線を調達しないとダメ。
簡単にばらせそうなET200の標準添付アンテナからアンテナ線を抜き取る事にした。

ケースを分割するとアンテナ線が見えた。

簡単にアンテナ線を取り出せた。(コネクタからはハンダごてで外したけど)

ET200にハンダ付けするので外側のメッシュと芯線を整理した。

ここからが緊張する作業。
ET200のコネクタを外すのは大変なので切断。

ハンダを溶かして残っているコネクターの残骸も外した。

そして、アンテナ線をハンダ付け。

重量を測定すると4gぐらいの減量が出来た。
4gってすごく大きな減量なので、まずはアンテナ線直付けでいこうと思う。

テストで通電して動作確認をしたが問題無く画像を受信できた。
あとは屋外での実飛行での確認だけだ。

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