はーっ・・・、今日も壊してしまった。



修理したRCヘリK130ホバリング練習で再度壊した。

交換用に購入した金属ギアのサーボBLUEARROW AF D43S-6.0-MG Micro Metal Gear Digital Servo
届きXK K130の修理をした。
サーボアームの調整や送信器でサブトリムの調整などを調べながらなんとかやりきった。

さっそく、狭い庭でホバリング練習をした。
最初は6Gで離陸してみたが機体が流れていくので苦戦しながら練習継続。
風で流れているんだろうなぁって思っていたが・・・違っていた。

次に3Dモードでホバリング。
一気に機体が左に流れてあわてて右に鍵を切ったら自宅の壁が目の前なのでスロットルを緩めた。
でもドローンと違いヘリコプターは慣性でローターが回る。
壁とぶつかりその反力でサーボーアームは折れ、キャノピーは粉々。
そしてローターも折れた。

ドローンのようにアームストップで緊急対応をしてもヘリコプターじゃ効かない。
こりゃ、広い場所で練習しないと部品がいくつあっても足りないぞ。

原因は風だと思っていたが
自分のスキル不足で機体の調整ができていなかったんだと思う。
あり合わせの部品で仮修理して再度室内でホバリング直前までの動きを確認したら横に流れまくってた。
サブトリムやサーボホーンの調整でおさまってきたけど購入直後の安定していた飛行にはほど遠い。

調整方法を再度復習して練習を続けようと思う。
その前に修理部品を手配しないといけないなぁ。

ISDTのパラレルボードPC-4860から煙と異臭が・・・

ってことでXK K130のバッテリーを放電させようとISDT PC-4860にバッテリーを繋いだ。
1個目は問題なかった。
2個目のバランスコネクターを接続し、続けてXT30コネクターを接続したら煙と異臭がでた。
シュッ!って音も出て死んだ。

外装をはずして確認したら基板の中の層を走っているGNDを接続しているパターンが燃えてしまっていた。
基板上のICPはどれも切れていないので原因不明。
一日に続けて壊すと気が滅入る。

バッテリーを逆につなげるとパチン!ってなるんだけど
シュッ!だからなぁ。
何が原因なんだろう。

これは急ぎで必要なのでヘリモンさんに注文だ。