機体重量200g未満のドローンの電子コンパスのノイズ低減対策やってみた

昨日の記事のように機体が小さく電磁ノイズ発生源からの影響を大きく受けるために
電子コンパスに大きなノイズがのり機体姿勢を誤判断する件なんだけど
一般的なノイズ低減対策をやってみた。

対策1
CC3D Revolution miniの取り付け部材裏側に貼り付けている銅テープとGNDを接続。

これ自体の効果はモータを回転させて電子コンパスのノイズを確認しても気持ち
小さくなったかなぁって感じで見た目には効果はあるが小さいようだ。

対策2
高周波+高電流が流れるケーブルの+とGNDをねじねじして放射するノイズ緩和。

一旦、CC3D Revolution miniを外して下側を這わしているケーブルの半田をはがし
ケーブルをねじねじしてみた。
ただESCへとつながるケーブルはGNDと接続していないのでねじねじできていない。
もしかするとちゃんとGND用の黒いケーブルをGNDに接続すればいいのかも。

これの効果はかなりあるようだ。

Parallels DesktopScreenSnapz037

XおよびY方向のノイズが大きく減少している。
下のグラフが対策前の状態なんでピーク値は小さくなり凹凸も少なくなった。
波形的には大きな効果があるようだ。

Parallels DesktopScreenSnapz035

そうなってくると、ESCのGND側のケーブルをGNDにつなげるとどうなるのか
気になるなぁ。

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