キーボードをKeychron K2に変えてみた。



今使っているUS配列茶軸メカニカルフルサイズキーボードがデカい。

2018Mac miniに接続しているキーボードは
AZIO US配列茶軸フルサイズメカニカルキーボードなんだけど・・・・デカい!
購入して約5年使っているので買い換えを考えた。

あ、メカニカルキーボードを使っている人って
打ち心地が!とか打鍵音が!とか反応が!などこだわりがある人が多いみたいだけど
自分の場合は単純に社会人になった頃のキーボードは全てメカニカルキーボードだったので
やっぱり打ちやすいって感じているから使っているだけ。

US配列も、どうせかな入力はしないのでスッキリした刻印のほうがいいなと思い使っている。

小さいキーボードに買い替えよう。

フルサイズキーボードが好きなんだけど場所をとる。
せまいパソコンデスクで色々やるには面積を専有して邪魔くさい。
なので、小さなキーボードを買ってみようと探索。

予算が潤沢にあればHHKBがいいなと思うがお小遣い制なのでちょいと無理。
ネットで好評なKeychron製品を買おうと探してみた・・・・・っがこちらもなかなかのお値段。
中古であれば手が出るので探してみた。

日本語配列のKeychron K2 Ver2を購入。

結局購入したのは日本語配列のKeychron K2
US配列でもよかったんだけど、会社支給ラップトップPCやLet’s note SZ6が日本語配列なので
たまに混乱している状況を考えて今回は日本語配列を選択してみた、

Keychron K2 ver2で日本語配列だと日本代理店からの購入で技適もOK。
有線でもBluetoothでも接続ができる。
フリマはUS配列は海外から購入したものが多く技適表示がなく法律に従うと有線接続しかできない。

てなわけで、Keychron K2 Ver2(アルミフレーム、RGBバックライト)キー配列は旧タイプ。
矢印↑キーはFNキーと組み合わせだけど使う機会はあまりないので無問題。

小さいけど、キーが密集している感じがスゴい。

AZIO US配列茶軸フルサイズメカニカルキーボードと比べると
横幅方向サイズが小さくキーがぎっしり詰まっている。

ネットで打鍵音について気持ちよいとか書いてるけど
AZIO US配列茶軸フルサイズメカニカルキーボードは同じ茶軸だけど余韻が残る音。
Keychron K2は音があっという間に消える。

個人的には余韻がある方が好き。

あと、注意が必要なのは厚みがあるキーボードなのでパームレストがあった方が良い。
AZIO US配列茶軸フルサイズメカニカルキーボードは標準でパームレストがあったけど
Keychron K2は別に買わなきゃいけない。

僕は、純正にこだわりが無いので
フリマで杉素材の手作りパームレストを購入した。

まだ打ち慣れていないけど、
問題無くAZIO US配列茶軸フルサイズメカニカルキーボードから移行できそう。
ただ、CADや3DCGアプリでを使うとテンキー付きが欲しくなるかも。