U199な5インチ機、テスト飛行でフレームが割れておしまい。

U199な5インチ機が完成した。
アームに対しボトムフレームが薄く、アームをネジ止めしている部分の形状が悪く
一番応力が加わる箇所が一番弱い形状になっていた。


まぁ、組み立てる時に気付いて壊れるならここだなって思っていた。

とはいっても、テスト飛行をしたいのでいつもの林で飛ばしてみた。
意外に飛ばしやすく自在に飛ばせて面白い機体なんだけど壊れそうなので樹木を果敢に
攻めることなどは避けて飛ばしていた。

バッテリー5本目で機体が振動しはじめ、おかしな感じになり手元に戻そうとUターン。
着陸させ再度離陸するとポッキリとアームが折れた。
いや、アームだと思ったんだけどよく見るとフレームが折れていた。

組み立てる時に絶対折れると思っていた箇所だった。

アームは破損無くボトムフレームのアーム取付箇所が割れてしまっていた。

ってことで、U199な5インチ機はフレームが弱いという欠点があり林間では飛ばせない
機体なので広い場所で優雅にジェントルマンな飛ばし方をしましょう。
間違ってもアームを枝に当てながら元気に飛ばしちゃいけません。

っで、もう1つ壊れた物がある。
この飛行後からFoxeer BOXの画像が異常で真っ黒画像だったり緑一色やピンク一色に
なってしまう状態になった。

Foxeer BOXのレンズを押すと正常になるので撮像素子の信号端子の接触部がダメっぽい。
衝撃や振動に弱いアクションカムって・・・・
たぶん、自転車やバイクなどでは問題なんだろうけどレースドローンで攻める飛び方は
衝撃が大きいのでダメなんだろうなぁ。

いくら枯れ葉の絨毯の上に落ちるといっても
飛んでる最中は枝に宛名が飛んでいるので衝撃は大きいよね。

 

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