LibrePilotの15.09+r791-g6440d78を入れて気がついた変更箇所

LibrePilot開発中版15.09+r791-g6440d78を入れて気がついた事。
普通はファームウェア互換が無いとファームウェアアップデートを促されるが
このバージョンでは何も表示がなく、そのまま設定をいじると一部設定が全てリセットされ
焦ってしまった。
基本的に、毎回ファームウェアのアップデートは指示がなくてもしたほうがよいみたい。

なお、CC3D Mini OP OSDの最新ファームウェアは次期バージョン16.04のUAVオブジェクト
に対応済みなのでそのまま問題なく使う事が出来ている。

ちなみに、リセットされた項目は
送信機設定とハードウェアコンフィグとモータ関係で簡単に再調整できる箇所。
なので、特に焦る必要はなかった。

そして、気がついた改善内容はGPSのモード設定がシステムタブのみでの設定から
コンフィグタブでも設定できるようになった事。
GPSアシストは使わないけど自位置情報のみ欲しい場合は通常設定+電子コンパスとか
設定が容易に選択できるようになっている。

Parallels DesktopScreenSnapz001

これって、テスト飛行や室内テストでは地味な機能だけど便利だよな。

っで、次にバグなのか仕様変更なのか困った変更内容がある。
送信機のフライトモード変更スイッチの数字の割り当てが逆になった事。
僕の場合は3ポジショントグルスイッチの一番下側がST3でマニュアルモード設定にして
離陸時はこれをえらんでいた。

でも、アップデート後3ポジショントグルスイッチの上側がST3になり気付かなくて
アーミングができず離陸が出来なくて焦ってしまった。

バグなのか?仕様変更なのか・・・・どっちなんだろう。

肝心の飛行安定性については
なんだかGPSアシストとAltitudeVarioの操縦がムッチャ楽になった気がする。
今まではGPSアシストでもホバリングで位置がフラフラしていたのが安定している。
またAltitudeVarioでの高度維持とスティックでの高度変更がムッチャ安定してスムーズ。
何かファームウェアで飛行制御まわりも変更が入ったの?って感じた。

いつになったらバージョン16.04がリリースされるんだろう。

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