林や雑草の中でドローンでFPV飛行すると機体前面に草刈り後の青汁粉が付着するよね。

僕は林の中でFPV飛行するのが大好きなのもあるけど近所に広場が無いのでU199クラスでさえ
林の中で飛ばすことが多い。
冬場は地表近くの雑草が枯れていてプロペラで草刈りをする事は少ないんだけど今の季節は
草刈りばかりやっている感じがする。

基本、林の中では機体が高く飛ぶと枝に引っかかったり衝突して墜落とかろくな事が無いので
低空をビュンビュン飛ばすから自然に雑草を刈り取ることになる。

そして、飛行し終わって機体を見ると機体前面側だけ緑色の青汁粉が大量に付着している。
これが、歯ブラシでゴシゴシしてもなかなかとれなくて苦労するんだけどどうしようもない。

ただ、なぜ機体の前面に大量に付着する上にプロペラ下側に気流が発生しているのに
機体前面のプロペラより高い位置にも付着するんだろうと気にはなっていた。

なので、先日のプロペラで発生する気流の簡易シミュレーションを機体前方側の2つの
プロペラの構成にして簡易シミュレーションを再度やってみた。
機体サイズは5インチ機を想定しプロペラ先端間の隙間は10mm程度の条件。

その結果、そりゃそうだなって結果になった。

左右のプロペラが発生する気流が干渉してプロペラ面の上側まで吹き上がって機体前面側に
吹き付けるんですねぁ。
こりゃ汚れまくるわけだ。

モーター逆転仕様のRealacc Belix 3inch機は機体側面に付着するので逆回転では同じ事が
前後のプロペラ巻で発生して機体側に気流が流れてるんだろうね。

こりゃ、避けようがないから地道に掃除ですね。

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