Fitのすり傷、タッチアップペイント補修で失敗しエアータッチで再補修。その1

家族で出かけて帰ってきたらFit側面にすり傷がついていた。

先日、Fitで家族で近場に出かけて帰宅してみると
右側面後部にすり傷が入っていてコンパウンドで磨いても消えない板金面が見える深い傷もあった。

買って6年目の車なので傷は仕方ないにしても錆がでて塗装が浮いてしまう可能性がある。
なので、傷を目立たなくすることと錆発生を防止するために
Fitの塗装色のソフト99タッチペンビビットスカイブルーB595Pとマスキングテープを購入した。

っで、タッチアップペイントを傷に塗布してボディより凸になるようにして1週間放置。

コンパウンド仕上げで研磨しすぎて下地塗装の白色が見えてしまった。

車のボディをコンパウンドで磨く作業なんて水垢とりで使った事があるぐらいでほぼ初心者。
コンパウンドの細目で気持ちよく指先に力を入れスポンジで磨いていたら・・・
磨きすぎてクリア面を研磨し塗装面を研磨し下地塗装が見える状態になってしまった。

やっちまったぁ・・・
スプレー塗装しないと補修できない。

ソフト99エアータッチで再補修をしよう。

既にソフト99タッチペンビビットスカイブルーB595Pを塗っているので異なる成分の塗料を使うのは
変な化学反応が起きるのが怖いのでこのままソフト99タッチペンビビットスカイブルーB595Pで再補修する。
急遽、タッチアップペイントをスプレー化できるソフト99エアータッチで再補修することにした。

購入した物は
既に購入し使用中のソフト99タッチペンビビットスカイブルーB595Pの他に

カラー塗装後クリア塗装をしスプレーの粒々をならすボカシ剤を塗布する手順で進めることにした。

作業を開始。

まずは、補修面周囲を洗浄して汚れを落とし
車に両面テープ貼り付け作業では必須の脱脂剤で脱脂なんだけど手持ちのシリコンオフでキレイに脱脂。
塗料が飛散して他のパーツ(ドアなど)に付着しないようにしっかりと保護した。

ソフト99タッチペンビビットスカイブルーB595Pを「おりゃー!!」と振りまくって塗料を撹拌し
フタを外してエアータッチアダプターに交換。
そして、焦らずにターゲットを書き込んだ白紙を用意して狙った部分に対し噴霧方向のずれを確認した。

狙った部分に対し重力の影響か下方向に噴霧されることがわかった。

実際にFitの塗布する時も少し上側を狙い噴霧して作業を進めた。
塗料が重なりすぎると凸量が大きくなり表面が凹凸になりそうなので下限が難しくもう一回いった方がいいかも
と思ったが無理をせず結局全部で6回ほど噴霧して塗装作業を終えた。(噴霧は2分間隔で行った)
どうせ素人DIYなので色差は隠せないしね。

その後、ソフト99エアータッチこだわりセットクリアを2分間隔で噴霧してクリア塗装は終了。

周囲の白い粒々をならすためにソフト99エアータッチこだわりセットボカシ剤を噴霧。
この下限が難しく薄く噴霧して10分後確認し再度噴霧する感じで出来映えを確認しながらの作業だった。
わかったのは垂れる寸前ぐらいまで噴霧しないと白い粒々は消えないという事。

ぱっと見はわからないけど
色濃度の差があるので素人DIYってわかってしまう出来だけど作業完了。

次週、トラウマのコンパウンド研磨をする。

クリアを噴霧しても表面はざらついているのでコンパウンドで研磨は必要っぽい。
トラウマで怖いんだけど次週は極細のコンパウンドでの研磨と超極細液体コンパウンドで研磨する。

コンパウンド研磨失敗で学んだことは均等な圧で優しく研磨する事が重要という事。
どうしても塗装した部分を集中的に研磨したくなるが圧が均等になるようにして研磨圧を分散して
研磨しないとダメなんだよね。

コメントを残す

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny