初心者でも安心?フォローモードの実力と注意点
Hover Air X1 Smartを緑道で実際に飛ばしてみました。
結論から言うと、「場所を選べば、初めてドローンを使う人でもかなり安心して使える機体」です。
今回は、主にフォローモードを中心に使ってみた感想と、実際に感じた注意点をまとめます。

フォローモードは想像以上に安心して使える
まず驚いたのがHover Air X1 Smartのフォローモードの安定感。
緑道は木々が多く、障害物もそれなりにありますが、
フォローモードでは木を避けながらしっかり追従してくれました。
通常距離のフォローモードでも、遠距離フォローモードでも挙動は安定していて、
「ちゃんと周囲を見て判断しているな」という印象があります。
特に便利だと感じたのが、後方から追従するフォローモード。
自分の背中側から自然に付いてくるので、撮影されていることを意識せず歩いたり走ったりできます。
使い勝手はかなり良好です。
バッテリー低下時の挙動が親切
Hover Air X1 Smartの安全面で安心できたポイントがもうひとつ。
バッテリー電圧が低下すると、
自動で着陸し、音声で警告を出してくれる仕様になっています。
いきなり落ちるのではなく、ちゃんと「知らせてから止まる」ので、
ドローン操作に慣れていない人でも不安が少ないと感じました。
注意点:俯瞰モードとズームアウトモードは場所選びが重要
一方で、注意が必要な点もあります。
Hover Air X1 Smartの俯瞰モードは、周囲に木々がある場所だと衝突の心配があります。
また、ズームアウトモードも同様で、後方や背面方向にセンサーがありません。
そのため、
- 後方・背面に障害物がないか
- 上空に枝が張り出していないか
といった点は、飛ばす前にしっかり確認する必要があります。
これらのモードは、開けた場所で使うのが前提だと感じました。
総評:障害物に注意すれば初心者にも扱いやすいドローン
まとめると、Hover Air X1 Smartは
- フォローモードは非常に安定していて安心
- 通常距離・遠距離ともに追従性能は高い
- バッテリー低下時の自動着陸と音声警告が親切
- 俯瞰・ズームアウトモードは場所選びが重要
という印象です。
周囲の障害物にさえ注意すれば、
初めてドローンを使う人でも比較的容易に飛ばせる機体だと思います。
「自分を追いかけて撮影してくれるドローンを、気軽に使ってみたい」

















コメントを残す