うーん・・・悩んだ末にInsta360 GO ULTRAを購入。
ドローンを飛ばして遊んでいる頃、Insta360 GOを機体に載せて遊んでいた。
あのころは、あまり良い画質でもなく録画機能時間も短いガジェット好きな人向けの商品だった。
っが、定年を半年後にひかえ
- 初孫が誕生して、両手があいた状態での動画撮影がやりたい。
- 上の娘は入籍済みだが、来年2月に披露宴を行うので会場風景を手ぶらで撮りたい。
- たまにはVLOGっぽい動画撮影をしたい。
- ラジコンカーに載せて撮影したい。
という自分自身の思いや考え方が変化してきた。
DJI OSMO nanoかInsta360 GO ULTRAどっちにするか?お値段が・・・
この手の小さなカメラはInsta360独占状態だったが
DJIもDJI OSMO nanoというInsta360に対して価格が2万円近くお安い商品を発売したんだよね。
128GBメモリー容量でDJI OSMO nanoは48,730円。
中古だと40,000円前後とムッチャお安い。
そして、Insta360 GO ULTRAは64,800円と購入を躊躇するお値段。
しかも、Insta360 GO ULTRAは内蔵メモリーがないのでMicroSDカードを追加で用意する必要がある。
普通に考えたら、自分の用途だったらDJI OSMO nano一択だよね。
熱耐性の差が大きすぎる。
ネットでDJI OSMO nanoとInsta360 GO ULTRA両方を購入できるお小遣い余裕な方・・・
中にはレビュー用サンプルの方も多いようだが・・・
の検証結果を確認してみた。
レビュー用サンプルをメーカーから提供されていると明確に判断出来た方のレビューは無視!!
自腹購入で忖度なしのレビューをしていると思われる方のレビューを確認した。
その結果、DJI OSMO nanoは熱耐性が低すぎて用途によってはまったく使えない。
自分の用途は記録画像の撮影なので4K60Pは必須。
かつ、撮りっぱなしが多いと思うので20分以上は撮影可能であってほしい。
でも、DJI OSMO nanoはレビュー結果によると16〜25分程度で高温停止するらしい。
DJIがそんな中途半端な商品を出すのか?って信じられなかったが皆さん熱耐性は低レベル評価。
それに対しInsta360 GO ULTRAはバッテリー切れまでちゃんと録画できていた。
こりゃInsta360 GO ULTRA一択だ。
ってことで自分の用途的にはInsta360 GO ULTRA一択判断。
予算確保は・・・跡で補完になるが業務特許2件出願したので報奨金と貯金から捻出。
家計から予算をおもらえないからなぁ。
熱は持つが使いやすいなInsta360 GO ULTRAって。
昨晩注文したInsta360 GO ULTRAが今朝届いた。
最近のInsta360のパッケージって小さいんだなぁってビックリした。
箱の中身はこんな感じで無駄な空間はない。😁
ファームウェアアップデート
スマホでワイヤレス接続するとファームウェアアップデート指示が表示された。
開封早々最新ファームウェアにアップデート。
まだ、お試し撮影だけだけど画質も音質も良いね。
お試しでInsta360 GO ULTRAを孫の撮影に使ってみた。
当然一眼と違いきれいなボケなどはないがクッキリして鮮やかな普通に満足できる画質だった。
そして音声もInsta360 GOのころと大違いで音質ムッチャ良い。
背後の、CANON PowerShot V1にくらべ大きさは1/3ぐらい。
カメラ部分だけだと比較にならないぐらい小さい。
孫は今月末で帰ってしまうけど
上の娘にぶんどられたGoProの代わりに使い込んでいこうと思う。

















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