ComfyUIをRX6600M 8GBで動かせてみた。

うちの中では最強のWindows機でComfyUIを使い画像生成。

ComfyUIのインストーラーでAMDのGPUも選択できるがRX6****代は使えない。

既に非力で見放された感がある・・・でも、うちの最強Windows機は

MINISFORUM HX99G AMD RYZEN 9 6900HX DDR5 32GB 1TB Radeon RX 6600M。

ゲームをしないので十分使えるうちの中では最強Windows機。

Mac Studio M2 MaxでComfyUIを使い静止画生成も動画生成もできたので

Windows機でも試したくなった。

RX6600用のファイルをいろいろマニュアルで入れないと動かない。

っで、Webで探し回ってRX6600MでComfyUIを使う方法を探索。

最新のrocmやtorchにはRX6600用のデータは入ってないみたいで

有志が作られた特別版をインストールしないといけないってことだった。

インストールした結果、ComfyUIがエラーにならずRX6600Mを認識して起動した。

CPU内蔵のGPUは動作を止めないとエラーで動かない。

実際にComfyUIで静止画生成をするとエラーで墜ちる。

いろいろ試した結果、デバイスマネージャーでCPU内蔵のGPUを無効化すると

エラーが発生せず動作する事がわかった。

VRAMが8GBと少ないのでサーバー設定を変更。

VRAMが8GBだとComfyUIの動作が不安定。

というか、共有メモリーもVRAMも食い潰してWindowsどころか電源まで落ちる。💦

なのでComfyUIのサーバー設定でVRAM管理モードをnormalに変更した。

Qwen_Image_2512で無事静止画生成できた。動画は無理・・・

その結果、ComfyUIが正常に動作するようになりメモリーも食い潰さない。

Qwen_Image_2512で静止画生成をしてみたけど問題無く生成出来た。

ただ、あまり大きな画像だと生成時間がハンパないからやめた方が良いと思う。

メモリー使用量VRAM使用量ギリで動いている。😁

っで、こんな感じで生成できた。

生成できた画像はこれ。

ちなみに、この画像を元に動画も生成しようとしたけどRX6600Mの性能限界で毎回

システムごと墜ちるので諦めた。

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