耳鳴りと目眩の原因が判明

私の場合は「肩こりによる血流低下」だった

右耳の耳鳴りが再発し、前回よりは軽いものの目眩も発生した。

「目眩が再発したら耳鼻科へ行く」と決めていたので受診。

その結果は意外なものだった。


耳に問題はなし。聴力も完璧。

耳鼻科での診断結果はこうだった。

  • 耳に異常なし
  • 聴力は両耳とも問題なし
  • メニエール病や突発性難聴ではない

つまり、耳そのものが原因ではないとのこと。

医師から言われたのは、

  • 自律神経の乱れ
  • 血流の問題
  • ストレス

などが関係している可能性。

耳鳴りを治す薬はないため処方はなし。

目眩が出たとき用の目眩止めのみ処方された。


帰宅後、肩こりに注目してみた

帰宅後、改めて自分の状態を振り返る。

実は、かなり強い肩こりがあった。

そこで「血流が原因なら首と肩を温めてみては?」という話になり、

家にあったレンジで温める肩・首用の温熱グッズを使用。

すると……

驚くほどすぐに耳鳴りが消えた。

正直、かなり驚いた。


思い当たる肩こりの原因

原因を整理してみると、心当たりが多すぎた。

  • パソコンモニターの高さが合っていない
  • 作業中、左を向いてモニターを見る癖
  • 通勤電車でのスマホ下向き操作
  • 小さい文字を無理して見ていた

さらに、以前は低周波治療器を毎日のように使用していたが、

皮膚がかゆくなりやめていた。

その数週間後に、最初の目眩が発生している。


改善のために決めたこと

対策として、次のことを実行することにした。

  • モニター高さを調整
  • 文字サイズを大きく変更
  • 正面を向いて作業
  • 夜は首と肩を温める
  • 作業中に肩の体操
  • 低周波治療器を再開
  • 通勤時のスマホ使用を控える

再現テストのような出来事

ある日、待ち時間にスマホを長時間見ていた。

すると、右耳の耳鳴りが盛大に再発。

帰宅後に低周波治療器を使うと、

ピタッと止まった。

この瞬間、ほぼ確信した。


私の場合の結論

私の耳鳴りと目眩は、

肩こりによる血流低下 → 内耳付近の血流不足 → 耳鳴り発生

血流悪化が限界を超えると目眩

という流れだった可能性が高い。

しゃがんで立ち上がった時が目眩のトリガーになっていたのも、

血圧低下と血流不足が関係していたのかもしれない。


耳鳴り=耳の病気とは限らない

もちろん、すべての耳鳴りや目眩が同じ原因とは限らない。

しかし、

  • 耳に異常がない
  • 聴力も正常
  • 強い肩こりがある

場合は、血流や姿勢も疑ってみる価値があるかもしれない。

私は生活改善でかなり安定している。

コメントを残す