Meta Quest3でVRフィットネスを続けていると、フェイスパッドのへたりが避けられません。
私も毎日Meta Quest3を使って体を動かしているため、汗・摩擦・激しい動作でフェイスパッドがかなり消耗してきました。そこで今回、新しいフェイスパッドとして「AMVR Upgraded Face Cover Pad Quest3」を購入し、実際に使ってみた感想をまとめます。
Meta Quest3のフェイスパッドがへたる理由
VRフィットネスは動作が激しいため、フェイスパッドにかかる負担も大きいです。
・汗で湿気がこもる
・頭を振る動作でズレが起きる
・スポンジが押しつぶされる時間が長い
素材の特性上、これはもう宿命ですね。
これまでのAMVR Face Cover Pad Quest3は“フィット感は最高、でも惜しい点が1つ”
私が長く使っていた初代AMVRフェイスパッドは、とにかく日本人の顔にぴったり合うのが魅力でした。頬骨のラインと密着感が良く、VRフィットネス中も安定。
しかし一点だけ欠点がありました。
純正充電ステーションに干渉してそのままでは充電できないという問題です。
私はやすりで干渉部分を削って使っていましたが、加工するのは少し面倒でした。
「AMVR Upgraded Face Cover Pad Quest3」を選んだ理由
買い替えを検討したところ、後継モデルがかなり進化していました。
① 純正充電ステーションに正式対応
削らなくてOK。置くだけで充電できるのは本当に助かります。

② 頬骨クッション高さを“ダイヤル”で調整可能
顔の形は人それぞれなので、細かく調整できるのは大きな改善点。

③ 日本人向けのフィット感はそのまま引き継ぎ
初代の良さは完全に残っていて、装着した瞬間「あ、これこれ」という安心感がありました。

VRフィットネスで実際に使ってみた感想
ここが一番重要なポイント。
激しく動いてもズレない。
全力で頭を振ってもずれにくいので、プレイ中の調整が不要。
視界ブレがない。
フェイスパッドが安定していると、ゲーム中の視界がずれず没入感がキープされます。
汗をかいても不快感が少ない。
素材の肌触りが改良されていて、長時間でも気になりません。
総じて“フィットネス用途に最適化されてるな”と感じました。
どんな人におすすめ?
・VRフィットネスを毎日やっている
・Meta Quest3純正充電ステーションを使っている
・頬骨に当たって痛くなることがある
・フィット感の悪いパッドでズレに悩んでいる
このあたりに当てはまるなら、買い替える価値は十分あります。
まとめ:Quest3をフィットネスで使うなら買って損なし
AMVR Upgraded Face Cover Pad Quest3は、
日本人向けフィット感+純正充電ステーション対応+調整可能クッション
という三拍子がそろった便利なフェイスパッドです。
VRフィットネス勢には間違いなくおすすめできます。

















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