スマートテレスコープDWARF3撮影画像をSirilで処理してみた。

DWARF3撮影画像を別アプリで処理してみたい。

スマートテレスコープDWARF3で天体を撮影すると自動でスタッキングしてフラット化してくれる。
ムッチャお気楽で便利なんだけど出来上がりが気に入らない時もある。
なので、別アプリを使い処理できないかなぁって考えていた。

でも、DWARF3撮影画像を別アプリで処理したサクレを見ると高価なアプリを使っていて
チョット手を出しにくいというか300ドルは高すぎな気がして・・・
そのため、フリーなアプリSirillを試してみた。

Sirillって使いにくいインターフェイスだが考えると使えるなぁ。

天体系アプリってこんなものかもしれないけど
Sirillってメニューが散らばっていて操作が難しい印象を持った。
そう、大昔のWindows3.1の時代のようなUIって何って感じの使いにくいアプリの印象。

でも、理系向けなんだろうなぁ。
次は何するべきって考えるとアイコンやプルダウンメニューを探してなんとなく操作できる。

そして、DWARF3内蔵というかインターネットでデータを送ってサーバー処理らしいが
標準の処理結果とは違うものになり画像がクッキリする感じになった。

DWARF3のデータを取り出して処理

DWARF3のスタッキング画像データとダーク画像を所定のフォルダーにコピーして
スクリプトを走らせてスタッキング。

そして画像処理。
使い方がイマイチで説明が自分には難しい。

出力された画像。

っで、気がついた。
DWARF3のスタッキング画像は最新のファームウェアで撮影したもしか正常処理できない。
星の数が少なくてスタッキング時に位置合わせができないってエラー。
最新ファームウェア更新後の撮影データでも問題無いので修正が入ったんだと思う。

出力された画像はこんな感じ。
DWARF3って以外とノイズあるなぁ。

 

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