気がつくと今年度で定年だ!やばいぞ!!
誕生日が3月な自分。
そして今度の誕生日で60歳になる。
あ・・・・もう定年退職になってしまうと急に焦りがでてしまった。
65歳までは給料が4割に激減するが定年再雇用で働こうと思っているが・・・大丈夫かと考えはじめた。
そう、老後資金が気になる年頃です。
老後資金としては
- 厚生年金
- 退職金(年金方式でもらうのも可)
- 確定拠出年金
- 年金貯蓄
- そんなにないと思われる貯金
問題は、そんなに無いと思われる貯金だ。
給料から一定額を貯金してほしいな口座に入れていたんだけど全てのお金の管理はかみさん任せ。
住宅ローンがあるし、娘二人の学費、娘二人の結婚時の資金支援と結婚後の支援(今現在実施中)などあったので
そんなに貯金はないはず。
孫が生まれたらお孫さま予算も必要になるしね。
うーん、投資で少しでも増やすしかない・・・
退職金についても転職したので在職期間は21年しかないので退職金も少なめだと思う。
前職をやめるときの退職金は住宅ローン(公庫)のボーナス返済全額の繰り上げ返済に割り当てて使い切っている。
どうするか悩んだ結果
うちの貯金ではなく自分自身の貯金をNISAで投資して少しでも増やす方針に決定。
確定拠出年金の運用で的確な投資先を、その時の状況で選択し元金を2倍にできることは理解できている。
それと似たことをNISAでやるしかないって事ね。
Chat GPTに相談しながらNISA口座と特定口座を使おう
投資期間は5年と仮決め。
投資信託は使わず、高配当安定株とEFTの併用で投資をすることは決めたが具体的な投資方法の知識ない。
そこで、ChatGPTと相談しながら今年の投資計画を決めることにした。
さすがに会社の同僚に投資の相談はできないからね。
仕事でも使っていてAIの有用性は認識済みなのでAIを使い投資計画を立てることにしてChatGPT Plusをサブスク。
でもAIってすぐに嘘をつくから何回も色んな方向から問い詰めて計画を立て遂行した。
ちなみに
ChatGPTにChatGPTを擬人化しておじさんが投資相談している絵を描いてってお願いしたら
こんな絵が出てきた。
やっぱりChatGPTって外国人だったんだと納得した。
分散投資と特定口座とNISA口座の併用
ChatGPTと購入すべき銘柄を選択して
株価のチャートをアップロードして買い時について計画立案してNISA口座で順次購入した。
当然、個別株を購入していると年間で投資できる240万を超過する。
投資信託は使わないので満額の360万円は使えないんだよね。
困ったのでChatGPTと特定口座併用計画を相談。
一旦、特定口座で購入し来年になって売却後NISA口座で再度購入のシミュレーションをやり収支には納得。
その上でちょいと成長株系の高配当株にも手を出すという作戦となった。
初めての投資なんだけどChatGPTを使うことで知り合いに相談する感じで進めることができた。
1ヶ月たって・・・今のところ損はしていない。
NISA口座は放置しておくしかないが
特定口座でChatGPTに相談なしに自分の判断で練習がてら1銘柄の高配当株を購入してみた。
やっぱChatGPTと購入前に相談しないとダメだ!
購入してから損はしていないが評価額が上昇しない。
素人の情報収集だけで銘柄を決めちゃダメだね。
ChatGPTと相談して購入した銘柄は1ヶ月で5〜19%評価額が上昇し
投資額がプラス10%となった。
老後資金なので極力危ない橋は渡らずコツコツと投資計画を進めようと思う。














コメントを残す