M2 Mac を使いComfyUI LTX-2.3で動画を生成してみた。

今度は動画生成をしてみよう。

うちのMac Studio M2MAX mem64GBじゃ力不足なのは理解しているが

動画生成をローカルで出来るのか試してみることにした。

手順は

  • qwen image 2512で静止画生成。
  • LTX-2.3でその画像を使いプロンプトで動画生成。
  • LTX-2.3で音声も入れる。

これだけなんだけど、今となっては非力なM2なので時間はかかる。

ただ、メモリーは64GBあるのでなんとか動画生成もできるはず。

ComfyUI qwen image 2512を使いTEXTから画像を生成。

今回の動画は桜並木の道を女の子が歩いているシーンを作りたいので

まずは、桜並木の道で立ち止まっているシーン。

日本語が使えるので頭の中のシーンを文章で書いて画像生成した。

一発で脳内シーンとほぼ同じ画像が生成できてビックリ。😲

ただ画像生成で約25分かかったよ。

画像サイズの影響もあるけどM2じゃ非力だなぁ。

ComfyUI LTX-2.3で動画生成

そして、ComfyUI LTX-2.3に作成した画像を読み込んで

動画を説明するプロンプトを書いたんだけど日本語だと思ったように女の子が動いてくれず

日本語の言葉もしゃべらず英語をだらだらしゃべってしまい断念。

結局英訳して、セリフだけ日本語で書いて対応した・・・

でも、日本語発音イマイチかも。

動画生成は30分ぐらいでできたと思う。

最初にモデルを読み込む動作が終われば動画生成は意外と速い。

Win機でGPU搭載していれば数分で動画生成出来るはずだから・・・やっぱM2非力。

まぁ、ちょっと旧世代のMacでも画像生成も動画生成も趣味で作る分には作れるって

結果だった。

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