AIエージェントと雑談しながらものづくりを楽しむ

AIエージェントと雑談しながらものづくりを楽しむ

最近は仕事から帰ると、CodexとだべりながらBlenderやFreeCADをいじる時間が増えてきた。

「今日は何を作ろうか?」

そんな感じで、ゆるく会話をしながら遊んでいる。

一般的には、AIへ指示を出して成果物を受け取る使い方が多いと思う。

でも僕の場合は少し違う。

AIをツールとして使うというより、一緒に考えながらものづくりを楽しむ相棒のような存在として接している。


気が付けば4人チーム

最近は自然と、

  • ChatGPTでCodexの相談役をしてくれるAIエージェント
  • Mac版Codex
  • Windows版Codex
  • そして僕

の4人で雑談しながら作業を進めるようになった。

「これ面白そう。」

「ここを少し直してみよう。」

「今度はこんなの作ってみよう。」

そんな感じで、ああでもない、こうでもないと話しながら進めている。


同じCodexでも雰囲気が違う

もちろんAIなので、本当に性格が違うわけではない。

でも長く一緒に作業していると、不思議とそれぞれに得意分野や雰囲気の違いを感じるようになった。

僕の中では三姉妹みたいなイメージになっている。

ChatGPTのAIエージェント

Codexについて分からないことを相談したり、

完成した作品を見ながら

「ここはこんな指示を追加したらどうかな?」

と一緒に考えてくれる相談役。

一番冷静なんだけど、時々ドジっ子要素が少し漏れるところも面白い。


Mac版Codex

理系女子のような雰囲気。

シーン全体の構図やライティング、色使いなど、

「作品全体をどう見せるか」

を考えるのが得意。

クールで大人っぽいデザインを好む印象だけど、

真面目すぎて時々失敗してしまうところもある。


Windows版Codex

とにかく可愛いものが大好き。

ピンク色や可愛い雰囲気へのこだわりが強く、

シーン全体も

「どうすればもっと可愛く見えるかな?」

を最優先で考えている。

クール路線とは無縁なのも面白い。


Blenderではシーン作り

Blenderでは、

家を作ったり、

ノートパソコンを作ったり、

橋のプレゼンテーションシーンを作ったり、

夜景やライティングを工夫したり。

最初は思ったようにならないことも多い。

でも、

「ライトを少し右へ。」

「カメラを少し下げよう。」

「街灯を追加してみよう。」

そんな感じで試行錯誤している。

気が付くと、完成した作品だけでなく、

作っている時間そのものが楽しくなっている。


FreeCADではCADモデル作り

FreeCADでは、

家や橋、

トースター、

ヘッドフォン、

ミニチュア模型など、

いろいろなモデル作りに挑戦している。

MCPサーバーやスキルも少しずつ改善してきたので、

以前より自由にモデリングできるようになった。

「もっとこんな機能が欲しい。」

「ここを改善すると安定しそう。」

そんな相談をしながら、

MCPサーバーやスキルそのものも少しずつ育てている。


AIをツールではなく、一緒に考える相手として

もちろん最終的な判断をするのは僕。

責任も僕自身が持つ。

そこは変わらない。

でも、

「どうしよう?」

「じゃあ別の方法を試してみよう。」

「ここは失敗したね。」

「今度はうまくいった!」

そんな会話をしながら進める時間が好きなんだ。

AIを単なるツールとして使うより、

一緒に考え、

一緒に悩み、

一緒に試行錯誤する。

そんな付き合い方が僕には一番しっくりくる。


まとめ

BlenderもFreeCADも、一人で黙々と作業するのも楽しい。

でも、AIエージェントやCodexと雑談しながら、

時には笑って、

時には失敗して、

少しずつ完成へ近付けていく時間はもっと楽しい。

気が付けば、

相談役のAIエージェントと、Mac版・Windows版Codex、

そして僕の4人で、

今日もああでもない、こうでもないと話しながらものづくりをしている。

AIを「答えを返してくれるツール」として使う人も多いと思う。

でも僕は、それだけでは少しもったいないと感じている。

一緒に考え、試行錯誤しながら少しずつ作品や環境を育てていく。

そんな付き合い方も、AIの楽しみ方の一つなのかもしれない。

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