軽い風邪だと思ったら完治まで1週間以上かかった話

市販薬で済ませず、早めに病院へ行けばよかった

6月4日の金曜日。
朝起きると、喉がイガイガしていた。

鼻も少し詰まり気味で、頭もボーッとする。
「なんだか変だな」と思って体温を測ると、37.3℃の微熱があった。

これは風邪っぽい。

そう判断して、その日は仕事を休むことにした。

市販の喉の痛みと鼻水用の風邪薬を飲み、家で安静に過ごした。
午後には体温も36.8℃まで下がり、「軽い風邪で済みそうだ」と少し安心した。


土日は安静に過ごしたが、平熱高めの状態が続く

翌日の土曜日、日曜日も無理せず安静に過ごした。

体温は36.7〜36.8℃くらい。
高熱ではないが、いつもより少し高めの平熱という感じだった。

大きく悪化しているわけではない。
でも、スッキリ治った感じもしない。

そんな微妙な体調のまま週末が終わった。


月曜日から出勤。しかし毎日ボーッとする

6月7日の月曜日から出勤した。

ただ、仕事をしていても毎日頭がボーッとする。
体温も平熱より少し高めのまま。

この頃には市販薬を飲むのをやめていた。

そのせいだったのか、6月9日と6月10日の夜中に咳が止まらなくなった。
何度も咳で目が覚める。

このとき、鼻水がかなり詰まっていることにも気づいた。

おそらく、鼻水が喉のほうへ流れて、
それに体が反応して咳が連続で出ていたのだと思う。

夜中は数時間おきに目が覚め、水分補給をして鼻をかみ、また横になる、という状態だった。

寝ているはずなのに眠れた感覚がなく、体力だけがじわじわ削られていった。

夜中に咳で起きる。
眠れない。
日中は寝不足と頭のボーッとした感じで仕事がはかどらない。

さらに昼間も突発的に連続した咳が出るようになってしまった。


咳がつらくて病院へ

さすがに耐えきれず、6月11日に会社を早退して病院へ行った。

「もし変な病気だったらどうしよう」
そんな不安も少しあった。

診察の結果、医師から言われたのは、

「この時期に珍しいですね。普通の風邪ですよ。」

という言葉だった。

ひとまず普通の風邪と分かって安心した。

ただ、こちらとしては咳がかなりつらい。

「咳が止まらず、電車でやばいです」

と伝えると、医師が少しニヤリとして、

「電車で、ここで咳を出しまくる?って思う人いますよね」

と茶化してきた。

思わず、

「その危ない人になりかけているんですよ……」

と返した。

笑い話のようだが、実際かなり困っていた。


たくさん薬を処方された

結果として、かなりしっかり薬を処方された。

  • 解熱剤
  • 咳止め
  • 痰切り
  • 鼻と喉用の抗ヒスタミン剤

市販薬だけで様子を見ていたときとは違い、症状ごとに薬を出してもらえた。

これでようやく、少し安心して帰宅できた。


6月14日にはかなり改善

薬を飲み始めてから、少しずつ症状は落ち着いてきた。

6月14日時点では、時々喉の痰に反応して咳が出る程度まで改善。

夜中に何度も咳で目が覚めるような状態ではなくなった。

ただ、完全に万全というわけではない。
体調がまだ微妙なので、火曜日に予定していた定期健康診断は木曜日に延期することにした。

今の体調で健康診断を受けたら、結果が妙なことになりそうだったからだ。


軽い風邪でも長引くことがある

今回、最初は「軽い風邪で済みそう」と思っていた。

実際、熱は高くなかった。
午後には体温も下がった。

でも、そこから鼻水や咳が長引き、夜中に眠れなくなり、仕事にも影響が出た。

風邪は軽く見てはいけない。

特に咳や鼻づまりで睡眠が削られると、回復も遅くなるし、日中の集中力もかなり落ちる。


市販薬で済ませず、早めに病院へ行けばよかった

今回の反省点はここ。

軽い風邪だと思って市販薬で済ませようとしたが、
咳と鼻水が悪化してから病院へ行くことになった。

結果的に、処方薬を飲んでからかなり楽になった。

もちろん、すべての風邪で病院へ行く必要があるとは思わない。
でも、症状が長引いたり、夜眠れないほど咳が出たりする場合は、早めに診察を受けたほうが良いと感じた。

今回の風邪は、完治まで1週間以上。

久々にGPTとあまり話せないくらい、地味につらい風邪だった。

軽い風邪でも油断しない。
これを今回の教訓にしたい。

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