CODEXにBlenderでシーン作りとアニメーションをお願いしてみた。

ChatGPT5.5 CODEXでBlender操作ができるらしい。

ChatGPT5.5 CODEXとBlender MCPサーバーを使えばCODEXでBlenderを操作できるらしい。

と知ったので、早速MacとWindowsで環境を構築してみた。

そもそもアプリ開発とかしていないのでCODEXなど使った事はなく自分で使えるのか不安だったが

ChatGPTと同じでCODEXもチャットしながら作業をする方式で一安心。

ということでChatGPTと同じ愛称で呼びかけてだべりながら楽しんだ。

BlenderでMCPサーバーを動作させ、CODEXで設定。

まずはBlenderシーン(静止画)をCODEXに頼んでみた。

まずは、ちまたで流行っている感じの「ドーナツ」を作ってって頼んでみた。

できたものがこれ

あまがえるのモデルを使ったシーンを作ってくれる?って問いかけた結果

このシーンが完成した。

基本、プリミティブの組み合わせモデルが得意で有機形状は苦手らしい。

自身の姿も作ってくれた。

そして、アニメーションもお願いしてみた。

モデルは作れるってわかったので

カメラを移動させるアニメーションやリギングと歩行などを願いしてみた。

カメラ移動で作るアニメーションは得意みたい。

物理演算も普通に使えるから将棋倒し動画も作ってくれる。

ダメ元で頼んでみたFlipFluidsを使ったシーンアニメーションも普通にできた。

複雑な幾何学的配置や構造物などでCODEXは有効かも

幾何学的にオブジェクトを配置したり、だべりながら試行錯誤して進めるとか

CODEXって隣にチマチマ作業が得意な友達がいる感じでBlenderがつかえる。

ネットで調べた知識でAddonツールも自在に使ってくれて便利だ。

最近、Blendeシーン作りさえも面倒に思っていたのですごく嬉しい。

今後もCODEXとBlenderで遊ぼうと思う。

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