EDIFIRE M60の入力切替が面倒なので4CHオーディオミキサーを導入した話

MacとWindows PCの音を同時に扱えてかなり便利になった

以前、PC用スピーカーとして EDIFIRE M60 を購入した。

音質やサイズ感にはかなり満足している。
小音量でも自然でしっかりした音が出るし、PCデスクにも置きやすい。

ただ、使っているうちにひとつだけ不満が出てきた。

それが、
Bluetooth接続やUSB接続と、アナログ接続を同時に使えないこと


EDIFIRE M60の不満点:入力モードを切り替えないと使えない

EDIFIRE M60 は、Bluetooth接続やUSB接続、アナログ接続に対応している。

ただし、複数の入力を同時に鳴らすことはできない。
使う入力に合わせて、いちいち入力モードを切り替える必要がある。

自分の場合、MacをメインPCとして使っていて、Windows PCはサブ機扱い。

普段はMacで作業しながら、Windows PCにはリモートデスクトップで接続している。
そのため、Mac使用中でもWindows PCのシステム起動音などがEDIFIRE M60から聞こえると便利。

起動音が聞こえれば、
「Windows PCが起動したな」
「リモートデスクトップで接続できるな」
と分かる。

しかしEDIFIRE M60 単体では、Macのアナログ接続とWindows PCの音を同時に扱えない。
ここだけが地味に不便だった。


4CHオーディオミキサーを導入

そこで購入したのが、安価な 4CHオーディオミキサーDouk Audio XX-MC5-BX

価格は約4,800円。

このミキサーを使うことで、MacとWindows PCの音声をまとめてEDIFIRE M60へ送れるようにした。

結果として、
EDIFIRE M60 の入力モード切替が不要になった。

これはかなり快適。


パッシブモードで使用

今回購入した4CHオーディオミキサーDouk Audio XX-MC5-BXは、
アクティブモード と パッシブモード の両方で使えるタイプ。

EDIFIRE M60 はアクティブスピーカーなので、
ミキサー側で無理に増幅する必要はない。

そのため、今回はパッシブモードで使用している。

パッシブモードなら余計な電気的増幅をしないので、
ノイズも出にくい。

実際に使ってみても、気になるノイズは感じなかった。


Macメイン+Windowsサブ構成にぴったり

現在の使い方は、

  • Macの音声をEDIFIRE M60へ出力
  • Windows PCの音声も同じEDIFIRE M60へ出力
  • 入力モード切替なしで両方の音を確認できる

という構成。

Macをメインで使いながら、
Windows PCの起動音や通知音も同じスピーカーから鳴る。

Windows PCを単体で使う場合も、
特に設定を変更する必要がない。

これが思った以上に便利だった。


4,800円で不満点がほぼ解決

EDIFIRE M60 自体はかなり気に入っていたので、
「入力を同時に使えない」という一点だけが惜しかった。

しかし4CHオーディオミキサーDouk Audio XX-MC5-BXを追加したことで、
その不満がかなり解消された。

約4,800円でこの使い勝手になるなら、かなり満足度は高い。

EDIFIRE M60 の音質やサイズ感はそのままに、
複数PC環境での使いやすさだけを改善できた。


まとめ:EDIFIRE M60を複数PCで使うならミキサー追加はかなり便利

EDIFIRE M60 は、音質やデザイン、サイズ感はとても良いPC用スピーカー。

ただし、

  • Mac
  • Windows PC
  • ゲーム機
  • タブレット

など、複数の音声入力を同時に扱いたい場合は、入力モード切替が少し面倒に感じる。

そんなときは、
外部の4CHオーディオミキサーDouk Audio XX-MC5-BXを追加する
という方法がかなり便利。

自分の場合は、4,800円の安価なミキサーで、
EDIFIRE M60 の使い勝手がかなり向上した。

EDIFIRE M60 を複数PC環境で使っている人には、
かなりおすすめできる改善方法だと思う。

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