SONY REON POCKET PROで自転車・・・
先日の記事では最寄り駅から会社までの徒歩通勤でSONY REON POCKET PROを使ってるって書いた。
実際は自宅を出るときから装着して使っているので
- 自宅から駅までの自転車
- 電車の中
- 駅から会社
の移動中はSONY REON POCKET PROを使っている。
自転車にのりながらSONY REON POCKET PROを使うと・・・
自転車に乗ると前方を見ながら運転するので頭は前を向くのでSONY REON POCKET PROと
うなじ付近が近づいてしまう。
そのまま走行していると、うなじに排熱ダクトからの排気が流れてきてもわっと暑い。
視線を下向き(歩く時と同じ感じ)にすると暑くない。
一応メカ設計を仕事でしていてエアフローもやっているので何となくわかる。
走行することで前から風が来て首の後ろ付近が負圧になって排熱ダクトからの排気が引き寄せられ
うなじがもわっと暑いんだろう。
一応、エアフロー解析。
とりあえず、SONY REON POCKET PROの排熱ダクトをモデリングして
頭っぽい形状を配置する。
排熱ダクトからの排気と走行中の風を設定してエアフロー解析をやってみた。
見事に排熱ダクトからの排気がうなぎ付近に吸い寄せられている。
だが・・・これって何か対策できるのか?

















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