SONY REON POCKET PRO買っちゃいました。
「ハンディファンで両手がふさがるの、もう無理」——そんな理由でREON POCKET PROを
導入しました。
結論から言うと、汗拭きタイムが短くなって通勤がラクになりました。
ただし、装着にはちょっとコツが必要です。
購入のきっかけ
夏場は、最寄り駅から会社まで歩く“日傘おじさん”生活を送っています。
これまではハンディファンで涼をとっていましたが、どうしても両手がふさがって不便。
そこで、首元に装着して背中を冷やせるREON POCKET PROを購入しました。
っで、購入してビックリ。
REON POCKET PRO本体も付属の温度センサーもソフトアップデートがあるんです!
まるでスマホやパソコンみたい。
実際に使ってみて・・・
標準ダクトは短くて目立たないのは良いのですが、襟付きの服だと襟に隠れてしまい、
温風がうなじに直撃します。これはかなり不快。
同梱されている長めの排熱ダクトに交換することで解決します。
排熱ダクトは簡単に取り外せるのでサクッと交換しちゃいましょう。
装着性:ネックバンドの調整が必須
ネックバンドは自分の首に合わせて形を微調整する必要があります。
少しずつ曲げては装着を繰り返し、フィット感を出す作業が必要です。
最初から完璧な装着感を求めると、やや期待外れかもしれません。
効果:点冷却なのに汗が減る
ハンディファンは広範囲に風を当てられますが、意外と汗の量は減りません。
REON POCKET PROは背中の一点を冷やすだけですが、汗の出方が落ち着きます。
その結果、会社到着後のロッカーでの汗拭きが短時間で済むようになりました。
コスパ:ハンディファンの10倍超。でも満足度は高い
価格はハンディファンの10倍以上と高額で、コスパ的には微妙です。
しかし、この猛暑の徒歩通勤が確実に楽になったことを考えると、買って良かったと思えます。
使い分けのポイント(実体験)
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襟付きシャツの日は長い排熱ダクトを使用
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Tシャツの日は短い排熱ダクトでOK
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ネックバンドは2〜3回の微調整でフィット感を出す
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日傘と併用すると体感温度がさらに下がる
余談:社バスもあるけど歩く理由
実は社バスでも通勤できますが、体力維持のためにあえて徒歩通勤を続けています。
REON POCKET PROは、その徒歩通勤を快適にしてくれる頼れる相棒になりました。
そして、Apple Watchで温度センサー情報を見て・・・ちょいと暑さにめげそうになる。
温度をApple Watchで確認できます!
まとめ
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両手フリーで通勤を快適にしたい人に向いている
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襟付きの服には長い排熱ダクトが必須
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ネックバンド調整は必要だが効果は高い
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汗対策にはハンディファン以上の実力あり
購入して良かった点は、汗が落ち着くことでロッカーでの準備時間が短縮できたこと。
微妙だった点は、装着調整の手間と価格の高さです。

















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