GepRC SKIP HD3が届いたけど・・・外出自粛期間真っ最中。



GepRC Skip HDが届いた。

Banggoodからトラッキング番号無しで発送されていつ届くかわからなかったGepRC Skip HD3が届いた。
新型コロナウィルス感染拡大の影響で国際便がかなり滞っていてトラッキング番号が付けられなかったっぽい。
ってことで約1ヶ月かかって到着となった。

GepRC Skip HD3はFullHDカムなCaddx Baby Turtleを搭載した3インチのToothpick機。
だけど、モーター間ピッチが118mmと小さいのでプロペラとボディの隙間は狭く
期待の大きさも3インチ機のわりに小さい感じがする。

しかし・・・化粧箱は潰れているしどんな経路で到着したんだろう。

3インチ機なのにホントに手のひらサイズだ。

化粧箱が潰れていたので中身がチョット心配だったけど開けてみると問題なかった。
機体を取り出してみると
「ホントに小さいなぁ」
って呟きたくなる大きさ。
3インチ機でこの大きさなんだもんね。

GepRC Skip HD3ってWhoop機用のAIOなFCを搭載しているから小さくできたって事はないと思う。
自分が持っている他メーカーの3インチToothpick機は16mmサイズのFCを使っているけど
モーター間ピッチは130mm以上あるからね。

3インチ機だけど小さな機体を目指して作ったんだと思う。

FCとESCのファームウェアアップデート

GepRC Skip HD3のFCとESCのファームウェアバージョンを調べたら

  • FC Betaflight 3.5.7
  • ESC BlHelis 16.7

とムッチャ古かったのでファームウェアのアップデートをした。
ESCはもちろんRPMフィルター機能ONにしたいので制御周期48kHzバージョンを入れた。

  • FC Betaflight4.1.5
  • ESC BlHelis 16.8

VTXテーブルも設定しておこう。

Betaflightの4.1以降ってVTXを送信器から操作するための設定も変わっている。
使わないと思うけど念のために設定しておいた。
基本、僕は5740決め打ちで使っているので周波数をいじるときってない。

受信器のバインド完了して室内ホバリングテスト

あとは、受信器のバインド。
受信器はFrsky XM+が標準で搭載されているのでいつもの手順でバインド。

ちょっと気になるのはGepRC Skip HD3のお腹の部分。
USBコネクターとモーターコネクターがお腹側から丸見えで気持ち飛び出している気もする。
バッテリーで隠れるけどクラッシュしたら痛めないか心配。

とりあえず、しないホバリングテストをした。
特に問題なく飛ぶし、ちょっと移動させた感じではToothpick機らしく軽快な機体っぽい。

テスト飛行もしたいけど
新型コロナ対応で外出自粛期間中なので林の中でも行くのに躊躇してしまう。
テスト飛行は延期かなぁ。