皮を剥いたGoPro Hero6 Black(Naked GoPro)を載せたToothpick機テスト飛行



Naked GoProを載せたToothpick機をテスト飛行しよう

先日の記事のように
皮を剥いたGoPro Hero6 Black(Naked GoPro)をToothpick機のHGLRC Parrot 132に載せた。

ESCファームウェアはP_H_10_48_REV16_8.HEXにアップデートして48khz制御にして
RPMフィルター機能ONにしてモーター音は静かで燃費も良くなっている。

FCファームウェアも最新にアップデートして準備完了。
スロットルセンターを若干落としてスロットル操作をやりやすくした。

テスト飛行

バッテリーはいつもの4s450mAh 75Cのもの。
久々にHGLRC Parrot 132を飛ばすのでToothpick機の爆速を忘れていてた。
スロットルを上げるとバキューンって急加速!

林の中じゃスロットルなんてセンターからちょっと上までしか上げられない。
フリースタイルごっこをやっても機体反応が早すぎて高度を充分保った位置でクルリンパってなるし
ロールさせても早くて慌てて姿勢を立て直しとドキドキ飛行だった。

BetaFPV 95Xフレーム機のそこそこ速く飛べて機体の反応もまぁ速いぐらいだったら
林の中でもスロットルを思いっきり上げられるんだけどToothpick機はあっという間に自分が反応できる
速度を超えた速さまで加速するからね。

例えると現チャリに400CCエンジンを載せた感じかな。
軽くて推力:重量比が大きいので加速がスゴいというか加速を感じさず一気に速度が上がる感じで
5インチ機とも違うんだよね。
飛ばしやすさは5インチ機の方が飛ばしやすい。

Naked GoProで撮った動画

まっ、そんな状態でなんとかテスト飛行をおえて
皮を剥いたGoPro Hero6 Black(Naked GoPro)で撮影した動画を確認したんだけど
やっぱ、「キレイだぁ」。

GoPro載せて総重量200g未満なんてすっごい時代になったよな。
Naked GoProを載せたCineDroneもいいけど元気に飛べるCinePickもいいと思うな。

ReelSteady Goでスタビライズ補正した動画はこんな感じ。