皮を剥いたGoPro Hero6 BlackにNDフィルターを付けて撮影してみた。



晴れて明るい日は空が白飛びするしジェロも発生しやすい。

皮を剥いたGoPro Hero6 Black(Naked GoPro)もGoProなのであまりにも明るい日に撮影すると
小さいけどジェロが発生するし空も白飛びしやすい。
普通のカメラだと絞りを絞ったりISO感度をグーンとおとしたりして対応出来るんだけどGoProじゃ無理。

なので、普通のカメラでも使うNDフィルターで減光してあげる必要がある。
NDフィルターって番号が増えるほど減光量が大きくなり真っ黒なフィルターになるので太陽用はほぼ黒。
そんな黒いのは不要なのでND8〜ND32をだいたい使う。

ホントは、ND8/ND16/ND32とかって数種持っていれば良いんだけど
色々無駄遣いしてお小遣いが毎月火の車な僕はなんとかND16フィルターを購入して準備完了。

いつもの林の中でND16フィルター有無で動画画質を比較してみた。

いつもの猫が住んでいる林でND16フィルター有無で動画画質にどんな影響が出るのか比較してみた。
ただね、一度CPLフィルターとレンズガードをロストした林なので無理な飛び方はなし。

見てわかるよね!?
左側がND16フィルターを付けて飛行した時の絵で右側がフィルター無しの絵。
ND16フィルターを付けると絵のコントラストが高くなり自分の目で見ている色合いに近くなる。
そして、動画を細かく見るとフィルターなしでは発生しているジェロもなくなる。

NDフィルターにより動画のスピード感も大きく増す。

ND16フィルターで減光しているのでシャッター速度が遅くなる。
そのため、高速で移動する画像にはモーションブラーがかかりスピード感も大きく増す。
画像処理でモーションブラーをかけると物体との距離がわからないので動きが速い部分のみモーションブラーを
付加するんだけど、シャッタースピードが遅いと自分に近い物体ほど大きなモーションブラーがかかる。

やっぱ、後付けモーションブラーと違い自然な感じがして気持ちよい。
なので、晴れて明るい日はNDフィルター必須じゃないかなって思う。

もう1個持っているCPLフィルターは円形じゃないので回転しないのにCPLフィルターって・・・?
カメラのCPLフィルターは回転させると得手の方向の反射を低減してくれる。
うーん、嘘つきフィルターかも。

今日も猫がいた。

先日は、自分が気付かないうちに
猫が着陸したドローンに近づいていた。

今回はInsta360 one Xを配置して忍び寄る姿から撮影できた!

忍び足でじわじわ寄ってきて
ツンツン
クンクン
するんですね。