BETAFPV流星号(Meteor)のテスト飛行。



BETAFPV流星号(Meteor)のテスト飛行準備。

BETAFPV流星号のテスト飛行をしようと思いたった。
僕自身は室内でWhoop機を飛ばすのって苦手で好きじゃないのでテスト飛行=屋外飛行となる。
なので、室内飛行+のんびり飛行用に角度25度のカメラホルダーから標準の35度のカメラホルダーに
交換して屋外飛行準備完了。

っが、起きてみたら
真冬みたいにムッチャ寒くて外に出る気がしない。
そこをがんばりなんとかテスト飛行に行った。

BETAFPV流星号(Meteor)ってムッチャ元気な機体だ。

離陸して感じたことは

  • カメラ角度35度で余裕で飛ぶぞ!
  • バッテリー電圧降下が早すぎる。
  • 上昇力はちょっと情けない。
  • 受信器性能良すぎて遠くまで飛ばせる。
  • カメラ分解能はダメダメだ。

って感じで視界はキレイじゃ無いけどやたら元気に飛ぶ機体だなって印象。

65mmサイズのWhoop機なのにパワーループを余裕じゃ無いけど普通にできるのにはビックリ。

ただ、飛行時間は1分半から2分弱って感じ。
長く飛ばしたい人は低KVモーターにして低消費電力仕様にしないとダメかも。
ただ、そんなことをすると元気いっぱい飛べないからなぁ。

木々の間も電波到達し飛ばせる。

内蔵受信器仕様なので室内向けなのかなって思うけど
緑道で飛ばしても充分楽しめる距離まで電波を受信できるので木々の間も楽しく飛ばせる。
いい気になってとばしているとバッテリー切れで軟着陸してしまい機体回収が大変。

DCIM100MEDIADJI_0278.JPG

木々の間でのパワーループは加速距離がとれないので上昇しきれず失敗しそう。
そして枯れ葉が機体に載っかると浮かなくなるし
カメラ分解能が悪すぎて細い枝なんか見えないので木々を避けるのも大変だった。

BETAFPV流星号(Meteor)って屋外で飛ばすのがいいと思う。

やっぱ高KVモーターを搭載していて元気な機体は屋外で飛ばしてこそ楽しめると思う。
あえて低KVモーターに交換してノンビリ飛行するんだったら
あえてこの機体を選ぶ必要はないもんね。

ってことでテスト飛行はこんな感じだった。