iFlight TurboBeeのテスト飛行したら激速すぎて操作が追従できなかった。それと、ブザーホルダー。



Banggood

iFlight TurboBeeのテスト飛行。

先日の記事のようにiFlight TurboBee 120RS 4Sにブザーを取り付けテスト飛行準備は完了していた。
受信器のFrsky XM+のバインドとBetaFlightの設定も完了した。

iFlight TurboBee 120RS 4Sが届いたがブザーが鳴らず困ってしまった。

2019.07.03

ってことでテスト飛行は出来る状態。
でもね、天気がイマイチで朝方まで雨がザーザー降っていたので地面は水たまりだらけ。
梅雨だからしかたないけどガマンしてテスト飛行に行った。

FPVカメラの角度は5インチ機なみに高くしないと機体がういてしまう。

とりあえずFPVカメラのCaddx Turbo EOS2を30度ぐらいに角度を調整してARM。
スロットルを開けるとギューンって急上昇。
iFlight TurboBee 120RS 4Sって5インチ機みたいな瞬発力と重量:推力比じゃないのかなって思える機体だ。
最近CineWhoop機ばかり飛ばしていたので操縦もヘタッピになっている事もある。

大体40度ぐらいの角度にCaddx Turbo EOS2にあわせると機体の浮きもだいぶおさまるけど手抜きをすると
機体がぎゅーんって上昇する。

この状態で加速はムチャクチャ速い。
5インチ機の力業の加速は飛ばしていてダッシュ時に機体がそこいnとどまりたがる慣性力を感じるけど
iFlight TurboBee 120RS 4Sは鳥の羽が勢いよく飛んでる感じって表現したらいいかも。
機体重力が軽くて推力が充分あるからだと思う。

そして、この機体はいつもの場所じゃ飛ばせない機体だってハッキリと認識した。

FPVカメラの角度を45度以上に上げると・・・・バケモノだった。

んじゃって事で5インチ機での設定ぐらいにFPVカメラのCaddx Turbo EOS2の角度を上げた。
普通の3インチ機じゃ高度維持が出来ず地面とクラッシュする角度だ。
それを4Sバッテリーとはいえ2.5インチ機でやるのはムチャだよなぁって自分で思っていたが・・・

離陸した次の瞬間は目の前に樹木があり回避するのが精一杯の対応だった。
この感覚って5インチ機を林の中で飛ばしてる感じと同じ。
ドキドキワクワクする。

っが、自分の操縦技術は以前より高速飛行に対応出来ない状態に落ちていて怖くてスロットルが開けれない。
これは河原で飛ばして5インチ機でゲートくぐったりフルスロットルで飛んで遊んでいたころの感覚を
とりもどさないとコントロールしきれない。

てな感じでテスト飛行1回目は散々な結果だった。

ブザーの固定を考えよう。

iFlight TurboBee 120RS 4Sってブザーを取り付けられる場所が少ない。
今回のテスト飛行ではリアのピラーにナイロンバンドで固定していたんだけどクラッシュした時に飛んでいった。
機体が小さいのでプロペラと観賞しない場所ってほとんどないんだよね。

なので、機体の内側でリアのピラー近辺に取り付ける事にした。
ただ、そのままでは固定が出来ないのでブザーホルダーを作って固定した。

3Dプリンタでの造形用モデルデータはここにあるので興味がある方は使ってください。

これでテスト飛行2回目はブザーが飛んでいかないはず。