リベンジ。再度iFlight CineBee用のNDフィルターを自作。



Banggood

今度は樹脂製NDフィルターから切り出してNDフィルターを自作する。

先日の記事のように捨てるサングラスの樹脂レンズから切り出して作ったiFlight CeneBee用NDフィルターは
なぜかソフトフォーカスがかかりNDフィルターとしては失敗作だった。
だから、今回は素直に樹脂製NDフィルターから切り出して作る事にした。

用意した樹脂製NDフィルターは安いNEEWERのNDフィルター
お値段は600円台とムッチャ安いNEEWERのNDフィルターは切り出す材料としては最適じゃないのかな?

丸く切り出すのは難しいから、今回は正方形に切り出して作ろう。

一応、NEEWERのNDフィルターって2mm厚なんだけど丸くカットできるか試して見た。
うちのLaser Engaverじゃカットできなかった。

なので、リューターで正方形に切り出して使うことにした。
ってことで今回の自作NDフィルターは円形ではなく矩形のNDフィルターってことになった。

正方形の□18mmに切り出して角はR3程度にラウンド加工した。
そして、ViaCADProでモデリングして3Dプリンターでホルダーを造形して完成!!

っで、完成。矩形のNDフィルターもいい感じ。

3Dプリンターで作ったホルダーに切り出した樹脂製NDフィルターをはめ込んで完成。

レンズにはめる側は円形。
矩形から円形にするのはムズイので正方形に接する円からレンズ外径になるように面取りでつないだ。

これをiFlight CeneBeeにはめ込んで飛行準備完了。
ちなみにこの手作りのNDフィルターはちゃんとRuncam Split mini2にもつきます。

テスト飛行をしてみた。若干画質が落ちるけどほぼ満足。

樹脂製NDフィルターを使っているので2mmある厚さの影響か若干色味が白っぽくなって画質は低下する。
でも、晴天下でもジェロはほぼなくなり動画がムッチャきれいになった。

高速で飛んでいてもモーターに負荷が加わった時のジェロは皆無だし
円形のジェロもほぼなくなった。
やっぱCMOSなカメラはNDフィルター必須なのかもしれないなぁ。

だが!!今回も4隅が若干けられてる。難しいなぁ。

っで、こんな動画が撮れました。